MT4のモジュールを書き換えるのは、タイムロスのきわみです。
Yoshinori Kobayashi: 2008年2月アーカイブ
MT4のモジュールを書き換えるのは、タイムロスのきわみです。
このところ、音声ファイルの情報商材やサポート用ファイルが多くなりましたが、これは功罪相半ば、諸刃の剣ですね。
作る側のメリットは、対談などをやれば、一発で商材ができてしまう。MP3に変換するだけでOK。
聞く側のメリットとしては、作者の生の声に触れる様々なプラスアルファーがあります。
しかし、デメリットもあります。
ブラックボックスって、ご存じですか。
中身が分からない箱、という意味ですね。
私は古い外国車をレストアするのが趣味ですが、これはまさしく大人のおもちゃです。
今の車は、制御系がコンピュータチップ化されていて、完全にブラックボックスになってしまいました。つまり、手が加えられない、手が出ないということです。
パソコンも、MS-DOS時代はバッチファイルを作って、好みのカスタマイズができましたが、今は出来ません。
MTもver.4になって、かなりブラックボックス化していますね。初心者にも使いよくする、という方向で進歩しているわけですが、それと代償に「規格品の押しつけ」になってきます。
使うだけなら、便利になってきているのですが、自分の使用目的にはピタッとこない。いらない機能が最初から設定されている。
WindowsもMT4も使う分には便利にはなりましたが、次第に自分の自由にならなくなり、その分お仕着せ感を感じて、不愉快になってきています。
現在進行形|MT4.01:カスタマイズ報告
昨日はヘッダー画像の差し替えを中心に作業を進めました。
サーバーを移転して、ストレスなく作業が出来るようになりました。これで、やる気が出る!
あわせて、仕事場も最上階に移転しました。(アホは高いところに昇りたがる...)
前のビルの屋上が少しだけ視界を遮りますが、ヌーディストのおねえ様が日光浴をしてくれると、
うっ、うれしいです。
暖かくなるまで待つのじゃ。(後半はうそです。願望、ガンボー)
懸案事項でしたサーバー移転を終了しました。
ぼちぼち、MT4.01をカスタマイズしていきます。
作業内容を、画像付きで報告していきますので、参考にして下さい。

