大宮光晶さん:「超」起業法のトータルプロデュースに注目
今、大宮光晶(おおみや ひろあき)さんの新商材
「超」起業法―100万円を稼ぐのがやっとの情報起業マニュアルとは次元が違う!億単位の金を一生稼ぎつづけるためのコンプリート情報起業ノウハウ!
に注目しています。
内容とともに、寸評を…
【「超」起業法】…真剣に書かれた力作であることは間違いありません。
和佐大輔さん『ネットビジネス大百科』
永山 崇さん『アレキサンドリア』
…という本物志向の流れです。
『ネットビジネス大百科』の売りは、実戦的コピーライティングの書き方がダントツという点ですね。
『アレキサンドリア』の差別化は、マインドセットということ。それに連動した「ターゲティング」が成功しています。
【「超」起業法】で注目すべき点は「商材のプロデュース」方法です。これは、前の2つの商材には書いてありません。
私も、なるほどとメモした部分はすべて、このプロデュース方法の解説でした。
たとえば、「まぐ広告」…私は全く興味を持たなかったのですが、なるほどこのように使い倒すのか!と納得。
商材を作ったものの、ただインフォトップやインフォカートなどのASPに登録するだけでは売れない、という事が分かりました。
それにしても、しかし…
それだけの商材プロデュースのノウハウを持っていた大宮光晶さんが、なぜ…
各ASPに「なぜ…過労死寸前のサラリーマンだった私が、…」というキャッチコピーで、大々的に「超」起業法がリリースされたのは、ご存じかと思います。
私はこのキャッチコピーとタイトルをチラっと見て、また2番煎じ、3番煎じが出たのかな、という印象しか持ちませんでした。
キャッチコピーそのものは悪くないです。しかし、情報販売の状況変化に乗り遅れている、あるいはタイミングが悪いので「2番煎じ」と見られてしまうのではないでしょうか。
たぶん、情報商材を作り上げているうちに、流れが変化してしまっていることに、うかつにも気づかなかったのかと同情致します。
永山さんは『アレキサンドリア』という、意味不明で素っ気ないタイトルでも大成功した。本人的には野望を内に秘めたタイトルだと思いますが、購読者には意味不明。
大宮光晶さんはトータルマーケティングの発想でトータルプロデュースを試みたのでしょう。
しかし…
1億円を目指していたのに、500万円ペースの売り上げだった…
何かが違う…
ということで、「捨て勝つ流」に出たわけですね。
ASPのニューズレターに告知を出して、
アフィリエイト登録者には、無料で【「超」起業法】をプレゼントします、内容に納得されたらアフィリエイトをよろしく、という破格のオファーです。
私も読ませて頂きましたが、相当多くのアフィリエイターの方々が登録されて、ダウンロードしたのではないでしょうか。 大丈夫?と心配になります。
私が興味を持ったのは、まさにこの「捨て勝つ流」の結果ですね。
アフィリエイトはパワーセラーの皆さんが8割方の売り上げを出します。
-この方々にアフィリエイトを依頼したのかどうか
-どんなオファーをしたのか、あるいはしなかったのか
-無料オファー・アフィリエイトでの売り上げはどのくらいなのか
この分析結果をまとめたたった5ページの商材だとしても、私は5万円でも買いますけど…
大宮さん、『Before & After』という高額商材、出してみては?
テキストファイルで5ページ、制作時間1時間、売値5万円、販売数100部限定
売り上げ500万円。
ただし、「超」起業法、がそれなりに売れないと、売値が下がってしまいますけれども…
関連カテゴリー: 007 「情報販売」鑑定団 | TB(0)


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