カード支払いメルアド取得戦術の広がり
宮川明さんと小川忠洋さんがプライベート・アフィリエイトを展開しています。
「無料レポート+特典+アフィリエイト報酬」という、一見採算度外視のオファーですが、
本当の目的は「メインユースのメルアド取得戦術」ですね。
カ-ドに使われているメルアドならば、プロバイダ発行のメインアドレスである、ということから
無料なのにカードで空購買をしてもらう、という方法です。
大多数の方は、ここでUターンするのではないかと思います。
変な仕掛けをやると、かえって警戒されてマイナスではないでしょうか。
説明もなく、このようなトラップまがいの仕組みをやるようなことは、私はやりたくないので、
実際に効果があるのかどうなのか、検証することは出来ないですが。
確かにバックエンド商材を売る時に、登録情報を参照してクリック一発で購読できるというメリットはあるでしょう。
しかし、最初のハードルを高くしてしまっているのでは、見込み客を大きく取り逃がす事になるのではないでしょうか。
アメリカでは当たり前の戦術でも、ネットでのカード決済にまだまだ慎重な日本では、どうなのでしょう。それとも、特典につられて、ウハウハモードになるのか?
結果に興味があります。
基本的に、お客様に違和感を感じさせるようなノウハウはやらない方が良いと思います。
「なんかこの人は商売上手で、油断も隙もない」
…と思われるのがオチではないかと…
プロバイダ発行のメアドだから濃い読者だとか、
フリーの使い捨てメールだから薄い読者だとか、
単純な区別は出来ません。
私は無料レポート類はすべて最初迷惑メールに入るようにして、
良いものは迷惑メールを解除する
というやり方をしています。
フリーのメールでも、精読される情報は精読される、ということだと思います。
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