凶暴マーケティングとはキモ式難民救済戦略か?
私が紹介するまでもなかったですね、「アレキサンドリア」
いくつか補足説明と注意事項など書き足しておきます。
☆保証の食い違い
セールスレターは商材の後に書かれており、保証をどのように画期的なものにするか頭をひねったようです。E-Book本文冒頭の保証記述は既定のものをテンプレート的にはめ込んだと思います。
セールスレターと言っていることが違うじゃないか、と思われる方もいるかと思います。当然セールスレターの方が最優先されます。本文の方を訂正していないのは、校正ミスと同じですね。(誤字脱字も目につくのはご愛敬)
本文を先に書いて、セールスページを後から作り、「当初の限定的保証からセールスページにあるような大幅な保証に変わった」という事でしょう。
これは、「アレキサンドリア」の問題ではなく、すべての情報商材に当てはまることなのですが、
買ってからじゃないと分からない本文中の保証既定というものは、事前了解に当たらないものです。
本来、本体に記述すべきものではなく、セールスレターに明示すべきものですね。
これは今後とも重要になってきますので、E-Book を出す方は、留意しておいた方が良いと思います。
☆セールスレターのスタイル
和佐さんの「ネットビジネス大百科」でもそうでしたが、バックグラウンド・イメージがおどろおどろしいのは、読者の感情を揺さぶる効果を狙っているものだと思います。インパクトを与えて…
「あれ、いつも見慣れている永山さんのページとは違うな…」と思わせ、感情的な落差を生み出す。
→セールスページはティールームのような癒し系の作りではなく
デパートやスーパーなどの年末大売り出しの時のようなある種の熱気を持たせたい
先頃話題になった「天円市場」の熱狂みたいなものを演出する意図が見られます。
私流に分析しますと、セールスレター全体がある種の洗脳方式になっているからだと思います。
永山崇さんのメルマガを精読している方は、長く続くセールスレターはほとんど読まず購入するでしょう。ハウスリストから来られた方は、普段メルマガやブログで知っているので、改めて読む必要がない。
期間限定の特典をゲットするために、一気に申し込みリンクを探してスクロールダウンするだけ。
次に、永山さんをあまり知らない方は、黄色ハイライトの部分を読んで納得するかと思います。
さて、読みにくいし、クドクドしい赤字のハイライトの部分は誰が読むのでしょうか?
…この部分が、キモ塾・キモ式でパシリエイターとなっている難民を逆洗脳する「凶暴マーケティング」の要のところだと思います。
キモ式の信者に、実はあなたはキモ式難民なのですよと、「これでもか、これでもか!」とたたみ掛けている。
強調の文字装飾が、アンダーライン→黄色ハイライト→赤色ハイライト、というように情動を喚起するように意図されています。はっきり言えば、言葉ではなく色彩で煽っていますね。
まあ、これはキモ塾・キモ式で洗脳され、盲信している人を「大量のネットビジネス難民」とターゲティングして、コピーライティングをしたのではないかと、推測しています。
☆メルマガの表題の付け方
自分の名前をいれて差別化する、というのはその通りだと思います。賛成できないのは、タイトルだけは引っかけを意識して書くという部分。
このテクニックも使い古されてウザイのが氾濫しています。私は迷惑メールフォルダや削除済みメールフォルダに直行させているメールも、一応チェックします。
そんな中で、
「Re.」を頭につけて返信を装っていたり、
「重要なお知らせ」と記して、くだらない内容のもの、
「返金します」「現金さしあげます」など、何のことかとチェックしなければならないメール
…このような引っかけメールは、即解除します。
ウザ過ぎるし、数が多い。
内容の良し悪しではない。
このように下品な、品格のないキモ式売り込みは問答無用ではり倒したくなる。
思い出しただけで、腹立たしくなりました。
別サイトでさらし首の例を挙げました。
↑↑↑
このような引っかけのタイトル付けは、間違ってもやらない方が良いです。
読みたくもないと思っているのに、余計な一手間を余儀なくされる受け手としては腹が立つだけです。
目につくタイトルは良いが、
だまし的な引っかけタイトルはNo Good ですよ。
関連カテゴリー: 007 「情報販売」鑑定団 | TB(0)


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