追加説明:カテゴリーキラー・ミニサイト・ブログ
ブログのSEO的欠点は何かというと、設定画面でインプットした同じタイトル、同じキーワードですべてのページが作成されるので、1ページ1テーマのカテゴリーキラー・ミニサイトが作りにくいということです。
それと、もう一つ。
このサイトで私がやろうとしているもう一つのことは、キャッチコピーの書き方を練習する仕組みを作ることです。
トップページは、エントリーのタイトルと、キャッチコピーのみです。
本来ならば、本文のリードに当たる部分が続くのですが、私は1行だけで「続き」に誘導するスタイルにしました。
つまり、ここはキャッチコピーの中のフック(最も読者の気持ちをとらえる一言)を書かないと、「続き」につながらない。そのような実戦意識で書きます。
「続き」とは、いってみれば情報商材の中身ですね。
一行で、中身のページを読みたくさせるものを書く。
…セールスレターの「つかみ」を書くということです。
ですから、毎回、キャッチコピーの書き方の真剣勝負をするわけです。
これをやっていれば、キャッチコピーの書き方なんて、改めて学ぶ必要なんてありません。
このようなスタイルで、アドセンス用の記事を書いて、稼ぎながら、インフォプレナーとして情報商材を売る「セールスレター/ページのキャッチコピー」の書き方を会得してしまうのですねー。
やってみなはれ。(突然、松下幸之助調)
私の場合、キャッチコピーを書くのに、いくつも候補を書き出すということは全くありません。
プロですから。最初に出てきたものを、あっさり使います。
ヒラメキ派の場合、コピーは最初に出てきたものを超えるものなんて出てこないものです。
頭を絞り出さないと出ないのは、素人ですから。
これは、糸井重里に聞いても、同じでしょう。
一番煎じが一番濃い。二番煎じは二番目でしかない。それがプロの頭です。お茶の味、っと。
将棋でも碁でも、プロの直感は最善手を最初に導き出す。もっといい手に局後の感想戦で気づくことがありますが、対戦相手とのやりとりで分かる。そういうものです。
しかし、普通の人がキャッチコピーを考えるには、いろいろ出すと中心に近いものがいくつか出せる、ということです。的を射抜くことは少ないけれども、だんだん的の周辺に近づく。
だから、普段からキャッチコピーの書き方を実戦で練習すべきなのです。
先日私は、コピーライティングの分析レポートをアップロードしました。
このタイトルは毎回こうして雑文を書くように、あれこれ考えずにタイトルを書きました。
毎度のことです。特別何も考えない。
「買わずにはいられなくなるキャッチコピーの書き方」とか何とかいうタイトルですが、
すらすら書いてしまっているから、よく覚えていません。
それで、菅野さんの「一億円ライティング」や、わらし仙人の勧める「金の卵を産むコピーライティング」などと比べると、どっちが良いタイトル・コピーだ、という事になります。
私は長い文章の一部分に過ぎないという感じで、タイトルを付けました。
疲労困憊するほどブレストあるいはブレーンダンプ?…そんなことはやりません。
ひらめき一発で終わり。
大橋巨泉ではありませんが、「短かびのキャプりきとれば過ぎちょびれ、すぎ書きすらのはっぱふみふみ」という感じで、すらすらすら、はいOK。
現在執筆中のE-Bookもタイトル考案は、「純粋処女プアプアが家庭訓的あいうえおを行う」という感じで、実にすらすら。
(注:これは詩人鈴木志朗康の詩のタイトル。私の記憶違いか、ここでは『売春処女プアプアが家庭的アイウエオを行う』)となっています。「売春処女プアプア」が正しいとしたら、鈴木志朗康は第一級の詩人ですね。本当に尊敬に値する。)
この詩のタイトルを見ただけで、私には鈴木志朗康の状況と彼の想いが痛すぎるほど分かる。
あるいは、吉増剛増が「ジーナロロブリジーダと結婚する夢は消えた、彼女はインポを嫌うだろう」という一文を読んで、吉増の厳しい決断に粛然となってしまう。
話が、全然飛んでしまいました。
要するに、この実験サイトで記事を書いていると、情報商材で使えるキャッチコピーの書き方が自然に身に付きますよ、ということです。
それが出来ると、売れるセールスレターは、テンプレートを作って簡単に書けます。
アドセンスは、自分へのご褒美になればいい、というくらいの位置づけです。
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