リクエスト語句からニーズ&ウオンツを知る
昨日「情報制作オフィス」アクセスログを見ましたところ、「指さしアイコン」というのが見つかりました。
ほんのお遊びでURLアイコンの記事をかいたのですが、最近では一番アクセスが多くて、びっくり。
検索キーワードをチェックすると、訪問者のウオンツの傾向が分かります。
http なrequest ですが、「指さしアイコン」きちんと対応しておきました。
検索語句、キーワードには注意を払って、リクエストに応えるようにすることが訪問者の満足度につながることだと思います。
「情報制作オフィス」のトラフィックの90%はブラウザの「お気に入り」からのアクセス、つまりリピーターなので、新規訪問者は10%しかないわけです。
アクセス数が多ければ万歳状況ですが、そうではない。
となると、その他のアクセスアップを促進しなければいけません。
調べてみると、このサイトでは、
Google検索とYahoo検索が、ほぼ同じ割合なのですが、それでも全体の半分程度でした。
それで、あとの半分はどこから来たのかと言うと、なんと…
「まぐまぐ」からでした。
腐っても鯛だなと、いや喩えが悪い
メルマガが乱立して、相対的に地盤低下気味のまぐまぐですが、GoogleとYahoo検索を合わせたくらいの集客力がある、ということに改めて脱帽です。
そこで、急遽「リクエスト対応」と「E-Book対応」とを行ったわけです。
・指さしアイコン対応
・セールスレター分析教材リリース
E-Book作成は地道な作業が多いので、安近短レジャーならぬ「No-TARIN」 …
(時間をかけずTime、余裕でAfford、リスクなしRisk、すぐ結果が出てInstant、無料No-money)
…なネットユーザーにアッピールするため、興味ある記事を作成しました。
前にGoogle ウェブマスターツールをご紹介した時にPage Rank ではなく、記事ランクを重視したいと述べました。
その一つの表れが、SEO検索エンジン最適化ならぬ「訪問者SEO」Service Effort Optimize (サービス努力最適化)というスタンスです。
訪問者SEOを心掛けて、お気に入りやRSSフィードに登録される事、その積み重ねが、検索エンジン最適化よりも大切になってくるのではないかな?と考える今日この頃です。
PS
無料のアクセス解析で何が良いのか調べましたが、
やはりグーグルのやることは凄い。検索エンジンの威力を十二分に活用しています。
ヨイショっと。「なんでも見て・やろう」に続く
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