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モラハラ情報氾濫、ここ掘れワンワンなのだ

 昨日、TBSの「イブニング・ファイブ」という報道番組で、モラルハラスメントの被害を見て、考えさせられました。

 番組の内容は、


 「優しいカレが結婚で豹変・・・逆ギレ・恫喝・・・モラハラに耐えた妻」

 クールだけど私にだけ優しいカレが・・・。結婚から半年足らずで豹変・・・逆ギレ、どう喝、ムシ。

 モラルハラスメントに9年間耐えた妻の告白を通し、歪んだコミュニケーションを使い、相手をおとしめ傷つける、精神的暴力に迫ります。

 本当に、ヤバイですよね。何がって?

 今、ASPで販売されている男女関係の情報商材は、ほとんどがモラルハラスメント商材だからです。

 「歪んだコミュニケーション」というのは、私流にはっきり言いますと、マインド・ハッカーの手口だということです。

 心理操作のテクニックを使って、女性(男性の場合も)をだまし、関係を結ぶ。
 最初のお付き合いからだましの手口ですから、それ以後の人間関係もだましの連続。

 モラハラの典型的なモノが、「論理のすり替え」だという。最初のだましを正当化するために、「論理すり替え」が必ず行われる。

 自分自身に自信のない女性、
 自分を心の底では愛せない何らかの後遺症をもつ女性、
 依存心が強く精神的に親離れしていない女性は、


 モラルハラスメントの被害に遭う可能性が大きいと思います。
 社会問題化する可能性がありますね。


 山口百恵さんの「プレイバックパート2」ではありませんが、
 「坊やー、いったい何を、教わってきたの?」
 …てなことに…

 
 逆転の発想をすれば、これだけ氾濫している「スケこまし」情報被害を防ぐ情報商材は、
 喜ばれ、歓迎され、錦の御旗があり、
 ねらい目ですね。


 外注も一般化してきましたので、その道の専門家を見つけて、E-BOOK作ると1000部は売れるのでは…(いい加減な予想ですが)

 現在、書き進めている私のE-BOOKは、まさにその問題にメスを入れたものです。
 その辺の情報商材とは、エロ本と哲学書、いや天と地と、くらいの差があります。

 悪妻に悩まされた文豪トルストイも、「このE-BOOKを読んでいれば!」と悔しがる内容になるでしょう、って、時代的に、無理ですわな!

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