とんでもないキーワードアクセス:危険なサイトにリンクが…
サイト破壊、などというキーワードでアクセスするとは…という記事を書きましたが、先ほどリンク切れのメンテナンスをしていて、ちょっと危険なリンクを張っていたことに気づきました。
サイトダウン・ツールのページに間接的につながっていました。紹介した記事関連ブログに、そのリンクがあったのです。
このサイト破壊ツールは2系統あるのです。そのひとつがマイクロソフトが提供している、ある診断ツールだとは…。このツールにパッチを当てて、改造兵器となる。
もう一つは、投票ツール改・サイトアタック・ツール。どちらも、本来の目的と違う使い方をすることによって…
鯖を落とすことが出来る「兵器」…となる。
しかし、この掲示板を読んでみると、このようなニーズがあるのだなと、分かりました。
次の画像で、URLが記されているのは、「破壊してもらいたい!」と訴えられているサイトです。

掲示板攻撃が多いようですね。
あと、クリック収入型アフィリエイトで、内容が同じミラーリング・サイトを膨大に作っているサイト。
ミラーリング・サイトは、急激なアクセス分散のような場合以外は、禁止されています。
(ツールで内容書き換えただけのサイトも、同罪ですが)
後者の場合、問題ですね。アフィリ・ゴミサイトが抹消されるだけでなく、サーバーがダウンされてしまうわけですから。他のユーザー大迷惑。鯖は腐ってしまうし。一人の身勝手行為が、多くの人に迷惑をかける、ということが分かっていない。
そして、結果として商品発売元にクレームが行くのです。
しかし、このやり玉に挙がっているサイト・オーナーは、どうも商品発売元のようです。
アフィリエイターが同一ユーザーに1000通ものスパムメールを送る筈がないです。
アフィリエイターは、コンバージョン率が0.0x%というレベルでやっていますので、コンバージョン不成立などいちいち気にしてはいられない。買ってくれない人に、スパムメールを送っても、何の意味もありませんし、自分の信用をなくすだけですから。
どうも技術系おたくにこの手のタイプがいることが少なくないですね。
この商材が、レンタルサーバーであるというところが、引っかかります。
このような無数のミラーリング・サイトを放っておく、というのが**砲頼みを招いている原因ですから。
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