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   <title>ネットで稼ぐ無料講座</title>
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   <updated>2008-01-13T10:22:17Z</updated>
   <subtitle>ネットビジネス初心者のためのステップアップ入門講座です。メルマガ・アフィリエイト、ブログ、テンプレート設定、SEO検索エンジン最適化、アクセスアップ、情報商材作成、売れるセールスレター作成などのノウハウをお届けします。</subtitle>
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   <title>コンバージョン・データの信頼性</title>
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   <published>2008-01-13T06:08:57Z</published>
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   <summary>　私のサイトは大幅にカスタマイズしてあるために、テンプレートバンクのテンプレートを使っているのに、そのように見えない… 　という感想をテンプレートバンクの「はるる」さんからいただきましたので、車関係の...</summary>
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      <![CDATA[　私のサイトは大幅にカスタマイズしてあるために、テンプレートバンクのテンプレートを使っているのに、そのように見えない…
　という感想をテンプレートバンクの「はるる」さんからいただきましたので、車関係のバナーを利用して、趣味ページをリニューアルしてみました。

　<a href="http://5stars.xsrv.jp/uluck-mc/">クラブ遊楽車</a>

　…と、今回の話は、アフィリエイトのコンバージョンデータの信頼性についてです。
　ちょっと信頼性が揺らいでいます。
]]>
      　私の仕事のスタイル上、オフラインでの仕事が大多数です。
　最近はＭＴのセッティングとＷｅｂ 構築の仕事が多くなりました。

　ネットで見て、相談を受け、実地に出向いてセッティングをする、というスタイルが多いのです。
　というのも、初心者のかたが自分でできずに、結局出かけて行かざるを得なくなるのですが。


　ＭＴをセッティングすると、ＭＴのライセンス購入、独自ドメインの取得、サーバーの契約、そして時々はプロバイダの乗り換え手続きなども代行します。

　それらのすべてに対して、私は臨時の一括登録アフィリサイトを作り、「アフィリエイトの報酬が発生するので、その分だけ値引きする」という説明をして、実施させて頂いております。


　けれども、半年ぶりにアフィリエイトの報酬チェックをしてみたところ、私自身で手続き代行をしたアフィリエイトが一つもコンバージョンデータに入っていないことに気づきました。


　私自身がクライアントのパソコンを使って手続き代行したのですから、はっきりしているのですが、ＡＳＰのデータには記録されていないのです。
　もともと、アフィリエイトの報酬確定はクッキーの情報を元にしていますので、セキュリティー上クッキーを不許可にしているパソコンユーザーのお客様はカウントできないなど、いくつかの問題があります。

　最近、問題にされているのは、広告主の認証に関する事柄ですね。しかし、今回の場合ＡＳＰのデータに反映されていないという問題ですので、訳が分からないというのが実態です。

　私自身がパソコンを操作していますので、クッキーを許可したのか許可しなかったのか分かります。その辺の問題がなかったにも関わらず、コンバージョンが挙がっていない。ちょっと、問題ですね。

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   <title>NetとOffLine…スピード感覚の違いから</title>
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   <published>2008-01-06T02:55:39Z</published>
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   <summary>　昨年後半は本業ではない仕事に時間を費やして、浦島太郎になってしまいました。 　資格関連のサイトを立ち上げる仕事で、 ・扉ページをHTMLのホームページにして、 ・５つの記事ブログを連結させ、 ・週一...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
      <![CDATA[　昨年後半は本業ではない仕事に時間を費やして、浦島太郎になってしまいました。

　資格関連のサイトを立ち上げる仕事で、
・<a href="http://不動産受験新報.com/">扉ページ</a>をHTMLのホームページにして、
・５つの記事ブログを連結させ、
・週一回、講座の内容を更新していく。

　…というもので、Web の戦略的な運営展開の下準備の部分でした。

　準備だけで、どうして半年も費やしてしまったのか？
　（セッティング終了後も、記事が空白のままですね）
]]>
      <![CDATA[　私は打ち合わせも含めて５日間の仕事と見積もっていましたが、すんなり行かない。
　その過程で、いろいろと深く考えさせられることがありました。

　最初の顔合わせが８月15日、猛暑日の中、新橋駅に降り立ちました。
　打ち合わせは、30分ほどで終わってしまいました。

　言葉で説明しても分からないことが多かったので、
　細かいことは分からなくとも、サイトを作って運用するには差し支えない…
　ということで、とりあえずサンプルページをアップすることにしました。

　翌日、私は扉ページをアップロードして、連結するMTブログも５つセッティングしました。
　ブログはアップロードしてから、テンプレートを変えるわけですが、
　扉ページを検討して、同社の他のサイトとのCI（コーポレイトアイデンティティ）や、付加機能（読者投稿のフォーラムCGIなど）などの要望を出してくれるよう、要請しました。

　サンプルページといっても、私の意識では完成版を提示したつもりであり、細かい手直しは必要かと思いますが、あとはブログのスタイルを即決めていきたい、というつもりでした。


　しかし、ここからが全然進まないのでした。

　私がサンプルページだと呼ぶのは、独自ドメインをとって、サーバーを契約して、MTのライセンスを取る、という登録関係がまだだったからですね。

　私のサーバーにフォルダを作ってアップしてある状態ですので、検索エンジンへの登録も出来ないし、インデックスされたりすると、取り消し手続きをとらねばなりません。


　このような中途半端な状態で、ずるずると年末まで推移してしまったのです。
　私は、MTやサーバー、ドメイン登録のアフィリエイトページを作り、キャプチャー画像の説明文を送り、登録を急ぐよう促したのですが…。


　打ち合わせの後で、徹夜して速攻でサイトを作り、いつでも納品できる状態にして翌日に連絡をしたのですが、半年も棚ざらしにされるとは想像もしていませんでしたね。

　検索エンジンにクロールされてインデックスされると面倒ですので、１週間ほどアップしておいて、削除して、「登録関係は済んだのか」という確認の連絡を入れると、やっていないという素っ気ない返事だけ。
　私がやれば、15分ほどの作業です。


　そのようなことを、３度ほど繰り返したときに、パソコンダウンという事態に見舞われて、この仕事はパソコンから消滅してしまいました。

　私はクリエイティブな仕事をしてきた人間ですので、同じものをもう一度作るという気持ちにはなれませんでした。

　忘れた頃に、サイト構築を続行したいという連絡を受けましたが、パソコンダウンで消滅してしまったので、他の本職のホームページ制作業者を探してくれるよう返信しました。

　神田昌典さんの言葉に、

「創業期に、自分のビジネスを大きくしていくためには、どんなに苦しくとも、喉から手が出るほどお金が欲しくとも、最初に掲げた理念や原則は歯を食いしばってでも守り通さねばならない」

…というような話がありました。（うろ覚えなので、言葉は正確ではありません）


　下請けではなく、パートナーシップが保てる仕事をすること。
　安易な安売りはしない。

　というのが、私の考えでしたから、自分が制作した仕事の売り上げを捨ててでも、ここは理不尽な下請け仕事は断る、という決断を固めていました。


　私は、この仕事を離れて、中断中だったE-Book の母体となる<a href="http://e-book4u.info/">「人間関係調整学」</a>というサイトを制作して、自分の思索を深めていくことに力を注ぎました。

　そして、この仕事の問題点は、私が自分の価値観やこだわりに固執しすぎているからだ…
　ということを感じるようになったのです。

　ビル・ゲイツが言うように、
　「ネットでは思考するそのスピードで行動し、事業を展開なければならない」

　というような、考えにとらわれすぎていたのかもしれません。
　「徹夜して、速攻で仕上げたものを、半年もたなざらし！」
　…という怒りが妥当なものなのかどうか？


　以前の私でしたら、とっくに啖呵をきって、
　「オメーに食わせるタンメンはネエー！」とか、
　訳の分からんことを怒鳴っていたでしょう。


　でも、それではいつまでたっても、波長の合わない人とビジネスをすることは出来ないと思います。
　
　ということで、もう一度ミーティングをして、再度作り直すことにしました。
　これは、私が我慢強く心がけたとか、粘り強く交渉した、ということではありません。


　相手の考え方や価値観から来る性格的行動を、よりよく理解したからだとおもいます。
　人それぞれの価値観や感じ方がある、ということを理解することによって、怒ったりする理由がなくなってしまったということですね。

　そのような考え方が出来るようになると…
　ネットビジネスで、いろいろな人がいろいろなことを主張していますが、すべては自分の価値観や性格に合ったことを言っているに過ぎないな、ということが手に取るように分かってきました。

　みんな正しいことを言っているのでしょうが、受け取る側はそれが正しいかどうかではなく、自分の価値観や性格行動に合っているかどうかの方が、問題だと思います。

　マーケティングを考える上で、この部分を深く考えないと、「同類の人にしか受け入れられない」
　…というジレンマに必ず陥るでしょう。

　人の性格は９通りあるいは１２種類に分類される、といいます。その存在比率はほぼ均等になるそうです。

　「ノウハウを知って行動する人は１割だ」というのは、そのような価値観と性格行動をする人の比率が１割だということなのですね。
　それ以外の人は、決断力や行動力がないのではなく、自分の価値観や性格行動に合わないと感じているからだと思います。

　それとは異なる価値観の人には、また別なアプローチの必要があるわけです。
　ワンパターンでは駄目なのです。

　現在流布しているコピーライティングやセールスレターの方法は、どんどん反応率が激減していくでしょう。それは、10分の１の購買層だけを相手にしているからです。他の人は「信用しない、行動しない」層だと捉えているからです。

　いずれ、私の構想している、人間関係調整学に基づいたマーケティング法に取って代わられるはずです。

　この課題を、今年は本格的に追求していきたいと思います。ご期待下さい。
　]]>
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   <title>ブログはヘッダー・バナーが生命線</title>
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   <published>2007-12-10T10:36:45Z</published>
   <updated>2007-12-10T14:20:00Z</updated>
   
   <summary>　人形は顔が命、といいますが、ブログはヘッダー・バナーが生命線だと思います。 　特にサイト・アフィリエイトをやっている方は、ヘッダーを差し替えるだけで、成約率が違ってくると言われています。 　MTやフ...</summary>
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      　人形は顔が命、といいますが、ブログはヘッダー・バナーが生命線だと思います。

　特にサイト・アフィリエイトをやっている方は、ヘッダーを差し替えるだけで、成約率が違ってくると言われています。

　MTやフリーのブログシステム標準の、＜h1＞○×ブログ＜/h1＞という文字タイトルですと、ほとんど一瞥しただけで、ハイさようならとなってしまいます。見た目にキレイじゃないですからね。

　飲食店でも第一印象が大事です。何かいい雰囲気の店構えですと、出されるものもひと味違うのでは…と期待ができますね。

　ブログやHPも、全く同じです。「作り込んであるな」という…

      <![CDATA[　ヘッダー・バナーのクオリティー感が、サイト全体のクオリティー感を高めるわけです。
　ですから、ここは手間暇かけて作り込むことが大切ですね。

　というのも、先日ネットのサービスを提供している企業の、サポートサイトを訪れて、「おい、おい！」と思ってしまったからです。

　ある人が配布している無料のHPテンプレートをそのまま利用していたのです。
　ネットで、サービスを提供している企業が…
　ちょっと興ざめというか、抱いていたイメージががた落ちという感じになりました。

　ですから、フリーブログで、既定のテンプレートを使ってブログアフィリをやっているとしたら、素人丸出しというイメージをもたれますので、即刻改めた方がいいです。信頼を得られません。


　このサイトは<a href="http://ancbiz.net/vien/template_bank"title="TemplateBank by モノクリエイト">テンプレートバンク</a>のテンプレートを利用しているのですが、使用前と使用後では訪問者の見る目が全然違うのが分かります。


　実は、以前報告しましたが、ある資格系出版社のサイト構築をやっているのですが、サイトを見せることでWebデザインとネットノウハウ、そしてライターの能力を持ったプロとして見られるのです。
　（本当はテンプレートを使っているだけなのですが…）

　テンプレート使用前のブログであったなら、このような仕事は絶対に受注できなかったでしょう。
　<a href="http://ancbiz.net/vien/template_bank"title="TemplateBank by モノクリエイト">テンプレートバンク</a>のテンプレートには…

　ゴルフ、くるま関連、ファッション関連、ダイエット・健康・美容関連、食品・飲料関連、電化製品、パソコン、本・CD・DVD、ビジネス・投資、インテリア、キッズ用品、趣味・その他のカテゴリーについて、ウオーム系・クール・シンプル・ナチュラル・パステル調・ダークという色系統、そしてシングルカラム・左右の２カラム・３カラムのデザインが揃っています。

　フリーブログ用としては、Seesaaブログ、JUGEMブログ、livedoorブログ、さくらのブログ向けテンプレートがある。

　アフィリエイトをやるのであれば、絶対おすすめですね。
　たとえばファッション関連のテンプレートですと、<a href="http://ancbiz.net/gaz/wf2l01.gif">こんな感じ</a>とか。（画像をクリックすると拡大されます）

　で、今おすすめする理由ですが、クリスマスセールというのをやっていて、12月中に購入（会員になる）すると、現在公開されているヘッダー＆フッター・バナーの他に、新たに作成されたバナー100個をゲットできる特典があるからです。バナーはとにかく、いっぱい持っていた方が有利です。

　会員になるともっとすごい特典があるのですが、オープンにはできない内容ですので、「バナー100個をゲット！」という、これだけで元が取れるというお話だけにしておきます。

　わたしの一押しですから、リンクからご購入頂いた方には、テンプレートのカスタマイズのメールアドバイスをオファーしたいと思います。



　

　]]>
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   <title>価格破壊の情報商材…アフィリエイトはどうなる？</title>
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   <published>2007-12-01T09:50:21Z</published>
   <updated>2007-12-01T10:10:51Z</updated>
   
   <summary>　インフォブレイクの澤田さんが価格破壊の情報商材をリリースしましたね。 　とうとうやってくれたかという複雑な気持ちです。 　　　　　　ネット起業NO.1 情報起業最強マニュアル 　500ページを超す、...</summary>
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      <category term="007 「情報販売」鑑定団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
      <![CDATA[　インフォブレイクの澤田さんが価格破壊の情報商材をリリースしましたね。

　とうとうやってくれたかという複雑な気持ちです。

　　　　　　<a href="http://ancbiz.net/vien/break">ネット起業NO.1 情報起業最強マニュアル</a>

　500ページを超す、情報起業マニュアルがたったの１,０００円。
　無料レポートでメルマガ代理購読をされることを思えば、即買いですね。
]]>
      　しかし、アフィリエイトの報酬は７００円！発行者は３００円。

　本人的には、メールアドレス収集コストと思えば、御の字ですね。

　裏の事情を考えると、絶対お買い得ですが、

　アフィリエイトとしては安すぎて、どうなのでしょうか。

　それはおいておいて、

　ちょっと、微妙な問題を含んだ今回の販売ですね。

　いそいで、500ページを読んでみます。


   </content>
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   <title>マイドキュメントのバックアップとアクセス拒否に悪戦苦闘</title>
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   <published>2007-11-14T23:19:33Z</published>
   <updated>2007-11-20T15:24:50Z</updated>
   
   <summary>　久しぶりに復帰しました。 　パソコンのメインハードディスクの残り容量が少なくなり、 　バックアップ処理の過程で、 　ちょっとしたミスをしました。 　ところが、それだけでWinXpが立ち上がらなくなり...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
      　久しぶりに復帰しました。

　パソコンのメインハードディスクの残り容量が少なくなり、
　バックアップ処理の過程で、
　ちょっとしたミスをしました。

　ところが、それだけでWinXpが立ち上がらなくなり、
　10日間も悪戦苦闘してしまいました。
      　ことの起こりは、ダウンロードページにもあるFavicon にあります。

　先日「ハードディスクの空き容量が残り少なくなっています」というシステム・アラートが出ました。

　私は同じ容量のHDを２台使って、
　DドライブをMyDocuments のバックアップにしています。
　ので、（過去の教訓から）

　新しいDドライブにWin XP Home をインストールして、
　これをメインドライブにして、

　古いCドライブはMyDocuments のバックアップに使うようにしようとしました。
　くたびれかけたCドライブから、メインドライブをDに変えるという、予防策ですね。


　それで、Cドライブにある最新のMyDocuments を
　Dドライブに上書きコピーを実行したところ

　Favicon が原因で一括コピペができないのです。
　いろいろ削除しようと試みましたが、できません。


　後でわかったのですが、
　Favicon で作ったアイコンファイルと関連付けがされるようになっているからでした。


　Favicon を削除するには、作製したアイコンを削除してからやります。
　CDなどに保存して切り離してあるものや
　サーバーにアップしてあるものはOKです。

　（それが分かるまでに、悪戦苦闘）


　さて、DドライブにMyDocuments のバックアップができましたので、
　Dドライブを立ち上げて、
　Cドライブをフォーマットして、バックアップ用にします。


　しかし、このフォーマットはDドライブのWin XPからはできませんでした。

　最初はマイコンピュータのCドライブを選択して、右クリックからフォーマット　→×
　次は、スタートメニューにあるファイルを指定して実行で、format C:　実行　→×

　ようするに、DドライブはCドライブから作成したドライブなので、
　子ドライブから、親ドライブを削除はできない、ということです。

　Win９８までのスタンドアローン型システムでは可能でしたが、
　ネットワーク型のXPではそう単純ではないということですね。


　ということで、Win XP リカバリーCDで起動して、
　Cドライブのパーティッションを一度削除して、再度新しいパーティッションを作りました。


　ところが、これが悲劇をもたらしました！


　パソコンを再起動してみたものの、全く立ち上がらない　Σ(〇■o；)ナニィ！

　
　どうにもなりません。
　新しく作ったCドライブのパーティッションに再度Win XPをインストールしました。
　計５回もWin XPをインストールすることに…


　今、Win XPをインストールするとほとんど一日がかりですね。

　というのも、旧バージョンのままですとセキュリティーの問題があるために、
　どうしてもSP2 や７０個以上の修正プログラムをダウンロードしてインストールする必要があります。

　SP2のダウンロードだけでも30分弱、インストールもいつ終わるのかという感じ。


　ともかくインストールを終えて立ち上げてみると、
　新しいドライブはCではなくFドライブとなっています。

　Win XP上ではそうなのでしょうが、
　MS-DOSレベルでチェックするとCとDしかないのです。


　さて、Fドライブを立ち上げて、元のDドライブを見てみると、ちゃんと見ることができます。


　やったー、ひと安心と思ったのですが…


　MyDocuments にアクセスができない！

　アクセスが拒否される。
　コピーもできない。


　たぶんシステムに障害が発生したのだろうと思い
　リカバリーCDで起動して、Dドライブのシステムを修復することにしました。

　通常は、システムでトラブルが発生し、起動しなくなった場合…

　リカバリー用のシステムディスクをセットして、
　CDドライブから起動して、Windows の修復を実行します。


　するとそこで、

　
　Administrator パスワードの入力を求められます。
　Win Xp Home Edition　の場合何も設定していなければ、リターンキーでOKです。


　この時、Win Xp がパソコンにプレインストールしてあるタイプの場合、
　修復コンソールにログインする場合のAdministrator パスワードが、
　通常起動で設定してあるパスワードと異なる機種があるという

　Win XP の初期のバグがあったのです。


　ですから、　何を入力しても受け付けません。
　３回失敗すると×、
　の繰り返し。



　＼(；≧σ≦)／ Oh my G**　！　です。


　私はこのバグ情報を知らなかったので、
　ありとあらゆるパスワード再設定法を５日間も試行錯誤してしまいました。
　
　リカバリーCDによる修復が、パスワードによってブロックされてしまうという
　とんでもないバグですね。


　セーフモードでAdministrator にログインして、パスワードを設定できたにせよ、
　回復モードの時に要求されるパスワードはそれとは異なっていれば、
　全くお手上げです。


　しかし、いろいろ調べてみると、うまく解決したという決定版の情報はないようです。
　せめて１万時間分のデータだけでも、救出したいと思いました。


　Fドライブを起動して、Dドライブを見ると、
　マイドキュメントフォルダは空ですという表示が出ますので、
　いつの間にか消してしまったかと思い、あせりました。

　そこで、CDだけでリナックス環境が作れるKunoppix というソフトをダウンロードしてCDに焼き、
　これを立ち上げてDドライブをのぞいてみると、
　ファイルはちゃんとあることが分かりました。

　しかし、Kunoppix を使ってデータをどう移動させるのか？
　いろいろやってみましたが、
　
　駄目でした。

　

　私の場合は、
　CドライブにあったMyDocuments を、まるごとDドライブにコピーして、
　それをDドライブのMyDocuments として使った、というのが原因でした。


　コピー元のCドライブを削除したために、関連づけが断ち切られた…
　つまり、MyDocuments に関するレジストリが壊れてしまったと判断しました。

　しかし、これは判断ミスでしたね。


　Win32のレジストリを書き換えて修復を何度も試みましたが、
　いずれもうまくいかない。


　リリース直前だったE-BOOKだけでも、回復したいと思い
　削除ファイル復元ソフトで救出を試みました。


　昼前の10:30分にソフトを起動させ、長期戦になるのを覚悟して、
　本屋さんに出かけて、ファミレスで読書して、ゆっくり帰宅。

　ところが、何と15％しか進んでいない！

　あれこれ考え、いったんストップしたのですが、
　１万時間分の情報量を考えると、気が遠くなる思いがしましたので
　復元作業を再開しました。


　何十万円分もの情報商材も消えてしまったわけですし、
　執念で復元したい…。

　時間を計算して、予測するに夜の12時頃に作業が終わる見込み

　ということで、半分居眠りしながら、
　うとうと待って、午前０時！

　？？？

　何と、45％しか終わっていない！


　私はデフラグと不要ファイルの削除はこまめにやっていましたので、
　文書関連のファイルは比較的簡単にインデックスが終わったようですが、
　後にいくほど、復元時間が長くなっていくのが分かりました。

　結局、ファイル数１０万以上を復元処理終了したのが
　翌日の11:33分。25時間と３分かかったわけです。


　で、首尾は？


　何も改善されませんでした。


　元々、削除処理をされていないファイルです。
　復元前も、復元後もさほど変わりがない。

　１ページに表示されるファイル数34個で、
　全部のページをスクロールして、チェックするためには
　2941回もスクロールしなければなりません。

　１ページ34ファイルを読む時間を10秒として、全ページをチェックするのに８時間以上！

　もう、気が遠くなる話です。

　それで、半分気が遠くなった頃に、ふとひらめいたのです。

　マイドキュメント＋アクセス拒否

　これでググって見ると！

　ありました。


　アクセス元のCドライブをDOSレベルで削除してしまったので、
　FドライブのAdministrator ではアクセス権がない、ということだったのです。


　ということで、セーフモードでログインして、
　Dドライブのマイドキュメントのプロパティーを開き、
　所有権の移動

　これで、FドライブからDドライブのマイドキュメントを見ることができるようになったのです。
　アクセス権についてうるさいWin NT の仕様に不案内だった、ということです。

　一時は削除ファイルの復元サービスを利用しようかと調べましたが、
　５万円から１５万円とお金も時間もかかる
　ノウハウナビゲータとしての自分のプラスにもならない

　ということで、どうなるかと思いました。

　今回は
　・強制アンインストールも受け付けない、削除困難ファイルの削除
　・Win XP のAdmin パスワードのOEM版バグ
　・アクセス権設定の知識不足

　という複合理由で困難を極めました。


　やっと復活しては見たものの、浦島太郎のような心境です。

　これだけのエネルギーを商材作成につぎ込んでいたなら、
　とっくにセールスページをアップロードしているはずだったのに…


　しかも、


　仕事で受注し完成させていて、納品直前だったHPとブログのフォルダは、
　システム再構築時に削除してしまい、もう２５時間復活の気力も失せ、
　ぼんやりたまったメールを眺めている虚脱状態です。


　私としては、新しいプランを早くスタートさせたいし、商材は完成させないといけない。

　一度作って完成させたHtml をもう一度作り直すということも、気分的にできない。
　シジフォスの苦役から脱出したばかりなのに、もう一度なんて…


　Tomorrow is not Today !

　何か、スカーレット・オハラになったような気分です。

　また、しばらく別作業にとりかかります。
　


　
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   <title>サイトを再編成します。</title>
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   <published>2007-11-02T11:29:34Z</published>
   <updated>2007-11-03T00:17:25Z</updated>
   
   <summary>　ブログをベースに私流マーケティングリサーチをしてきましたが、いろいろなことが検証できました。 　リサーチは、仮説を立てて、検証し、再構築の繰り返しです。 　今回の検討結果を基に、大幅なサイトの再編成...</summary>
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      　ブログをベースに私流マーケティングリサーチをしてきましたが、いろいろなことが検証できました。

　リサーチは、仮説を立てて、検証し、再構築の繰り返しです。

　今回の検討結果を基に、大幅なサイトの再編成を行うことになりました。

　作りすぎて手が回らないサイトは、大幅に削減して、新しいサイトをいくつかプロデュースします。
      
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   <title>たかが名前、されど名前－パーソナルブランディング</title>
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   <published>2007-10-28T20:06:23Z</published>
   <updated>2007-10-28T21:29:53Z</updated>
   
   <summary>　先日、エセ科学について原稿を書くためにネットで調べたところ、この分野のオピニオンリーダーに同姓同名の人がいることを知りました。 　また、アクセス解析のキーワードで「インフォエリート」という検索が多い...</summary>
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      　先日、エセ科学について原稿を書くためにネットで調べたところ、この分野のオピニオンリーダーに同姓同名の人がいることを知りました。

　また、アクセス解析のキーワードで「インフォエリート」という検索が多いことから調べてみると、この名前の組織とサイトがありました。

　どちらも、混同されたくないので、ちょっと困ったなァと考えています。

　サイトのタイトルは簡単に変えられますけれど、名前となると…



      　インフォエリートのほうに書いたのですけれど、

　「最近の情報商材購入者は、セールスレターよりも、販売者について調べてから、購入するかどうかを決定する」

　…という行動をするようになったようです。

　それというのも、キャッチコピーの書き方が急速に広まって
　金儲けに目を光らせている連中が、内容よりもコピーテクで売り込む
　禍々（まがまが）しい事態が蔓延しつつあるからです。


　残念なことに、悪いヤツほど行動が早い！
　何でも、先にやった方が勝ち！ということをよく知っているからです。
　株と同じ、売り抜けですね。
　中には、売り逃げの人もいますね。何とか式…

　

　お客様も、少し事情が分かってきますと、どうすればいいのか考えます。
　それで、販売者の身元調べをするようになってきたのです。


　考えてみて下さい。

　もし、あなたが自分の商品を売り出した時、
　見込みお客様があなたの情報を検索したら…

　検索結果のページが500とか1000とかあって、
　自分と同姓同名の人が
　紛らわしい論点のサイトを展開している、正反対の考えを述べている、ちょっとずれた話をしている

　お客様は、判断に苦しみますよね…
　セールスページではなく、あなたの「評判」を検索したのですが…



　差別化していかないといけないでしょう？
　パーソナルブランディングをしていかないといけないですよね？



　あなたなら、どうする？
　（いしだあゆみの、歌の題名になってしまいました）

　今日の話は雑談のようですが、重要ですよ。
　これからのマーケティングの原点を示唆しています。

　ここから発想して、
　あなたのネットビジネスすべてを変えていかねばならない
　再構築しなければならないアレコレが見えてきます。

　あなたも、私も、
　ブレークスルーするためには
　絶対にやっておかねばならない、あることが分かりました。


　これをクリアしていないと、これからのネットビジネスでは成功できません
　時代状況が、本当にそれを求めているのですね。


　小林義典が初めて情報商材を販売した時のUSPは
　「コミュニケーション・マーケティング」というキャッチフレーズでした。

　これは、サービス業向け集客戦略の基本として説いたことなのですが、
　ネットビジネスでも、
　この考え方が最も重要な状況になってきたと感じます。



　今、他の作業をストップして、
　この問題についてのE-Bookをまとめています。



　私自身の原点に、もう一度立ち返らねばいけないなと考えています。

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   <title>大宮光晶さん：「超」起業法のトータルプロデュースに注目</title>
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   <published>2007-10-26T00:14:32Z</published>
   <updated>2007-10-27T22:45:00Z</updated>
   
   <summary>　今、大宮光晶(おおみや　ひろあき)さんの新商材 　「超」起業法―100万円を稼ぐのがやっとの情報起業マニュアルとは次元が違う！億単位の金を一生稼ぎつづけるためのコンプリート情報起業ノウハウ！ 　に注...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
      　今、大宮光晶(おおみや　ひろあき)さんの新商材

　「超」起業法―100万円を稼ぐのがやっとの情報起業マニュアルとは次元が違う！億単位の金を一生稼ぎつづけるためのコンプリート情報起業ノウハウ！

　に注目しています。

　内容とともに、寸評を…


      　【「超」起業法】…真剣に書かれた力作であることは間違いありません。

　和佐大輔さん『ネットビジネス大百科』
　永山　 崇さん『アレキサンドリア』

　…という本物志向の流れです。

　『ネットビジネス大百科』の売りは、実戦的コピーライティングの書き方がダントツという点ですね。

　『アレキサンドリア』の差別化は、マインドセットということ。それに連動した「ターゲティング」が成功しています。

　【「超」起業法】で注目すべき点は「商材のプロデュース」方法です。これは、前の２つの商材には書いてありません。

　私も、なるほどとメモした部分はすべて、このプロデュース方法の解説でした。
　たとえば、「まぐ広告」…私は全く興味を持たなかったのですが、なるほどこのように使い倒すのか！と納得。

　商材を作ったものの、ただインフォトップやインフォカートなどのASPに登録するだけでは売れない、という事が分かりました。



　それにしても、しかし…

　それだけの商材プロデュースのノウハウを持っていた大宮光晶さんが、なぜ…

　
　各ASPに「なぜ…過労死寸前のサラリーマンだった私が、…」というキャッチコピーで、大々的に「超」起業法がリリースされたのは、ご存じかと思います。

　私はこのキャッチコピーとタイトルをチラっと見て、また２番煎じ、３番煎じが出たのかな、という印象しか持ちませんでした。

　キャッチコピーそのものは悪くないです。しかし、情報販売の状況変化に乗り遅れている、あるいはタイミングが悪いので「２番煎じ」と見られてしまうのではないでしょうか。

　たぶん、情報商材を作り上げているうちに、流れが変化してしまっていることに、うかつにも気づかなかったのかと同情致します。

　永山さんは『アレキサンドリア』という、意味不明で素っ気ないタイトルでも大成功した。本人的には野望を内に秘めたタイトルだと思いますが、購読者には意味不明。



　大宮光晶さんはトータルマーケティングの発想でトータルプロデュースを試みたのでしょう。

　しかし…

　１億円を目指していたのに、500万円ペースの売り上げだった…

　何かが違う…


　ということで、「捨て勝つ流」に出たわけですね。
　

　ASPのニューズレターに告知を出して、
　アフィリエイト登録者には、無料で【「超」起業法】をプレゼントします、内容に納得されたらアフィリエイトをよろしく、という破格のオファーです。

　私も読ませて頂きましたが、相当多くのアフィリエイターの方々が登録されて、ダウンロードしたのではないでしょうか。　大丈夫？と心配になります。


　私が興味を持ったのは、まさにこの「捨て勝つ流」の結果ですね。

　アフィリエイトはパワーセラーの皆さんが８割方の売り上げを出します。
　 －この方々にアフィリエイトを依頼したのかどうか
　 －どんなオファーをしたのか、あるいはしなかったのか
　 －無料オファー・アフィリエイトでの売り上げはどのくらいなのか

　この分析結果をまとめたたった５ページの商材だとしても、私は５万円でも買いますけど…
　大宮さん、『Before &amp; After』という高額商材、出してみては？

　テキストファイルで５ページ、制作時間１時間、売値５万円、販売数１００部限定
　売り上げ５００万円。

　ただし、「超」起業法、がそれなりに売れないと、売値が下がってしまいますけれども…

　
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   <title>カード支払いメルアド取得戦術の広がり</title>
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   <published>2007-10-24T20:34:43Z</published>
   <updated>2007-10-26T02:14:04Z</updated>
   
   <summary>　宮川明さんと小川忠洋さんがプライベート・アフィリエイトを展開しています。 　「無料レポート＋特典＋アフィリエイト報酬」という、一見採算度外視のオファーですが、 　本当の目的は「メインユースのメルアド...</summary>
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      　宮川明さんと小川忠洋さんがプライベート・アフィリエイトを展開しています。
　「無料レポート＋特典＋アフィリエイト報酬」という、一見採算度外視のオファーですが、

　本当の目的は「メインユースのメルアド取得戦術」ですね。

　カ－ドに使われているメルアドならば、プロバイダ発行のメインアドレスである、ということから
　無料なのにカードで空購買をしてもらう、という方法です。

　大多数の方は、ここでUターンするのではないかと思います。



      　変な仕掛けをやると、かえって警戒されてマイナスではないでしょうか。
　説明もなく、このようなトラップまがいの仕組みをやるようなことは、私はやりたくないので、

　実際に効果があるのかどうなのか、検証することは出来ないですが。

　確かにバックエンド商材を売る時に、登録情報を参照してクリック一発で購読できるというメリットはあるでしょう。

　しかし、最初のハードルを高くしてしまっているのでは、見込み客を大きく取り逃がす事になるのではないでしょうか。

　アメリカでは当たり前の戦術でも、ネットでのカード決済にまだまだ慎重な日本では、どうなのでしょう。それとも、特典につられて、ウハウハモードになるのか？

　結果に興味があります。

　基本的に、お客様に違和感を感じさせるようなノウハウはやらない方が良いと思います。

　「なんかこの人は商売上手で、油断も隙もない」　

　…と思われるのがオチではないかと…


　プロバイダ発行のメアドだから濃い読者だとか、
　フリーの使い捨てメールだから薄い読者だとか、

　単純な区別は出来ません。

　私は無料レポート類はすべて最初迷惑メールに入るようにして、
　良いものは迷惑メールを解除する
　というやり方をしています。

　フリーのメールでも、精読される情報は精読される、ということだと思います。


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   <title>凶暴マーケティングとはキモ式難民救済戦略か？</title>
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   <published>2007-10-22T18:13:48Z</published>
   <updated>2007-10-26T00:13:47Z</updated>
   
   <summary>　私が紹介するまでもなかったですね、「アレキサンドリア」 　いくつか補足説明と注意事項など書き足しておきます。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
      <![CDATA[　私が紹介するまでもなかったですね、<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://alexandria-marketing.com/mst" onclick="return clickCount(7184, 13862);">「アレキサンドリア」</a>

　いくつか補足説明と注意事項など書き足しておきます。]]>
      　☆保証の食い違い

　セールスレターは商材の後に書かれており、保証をどのように画期的なものにするか頭をひねったようです。E-Book本文冒頭の保証記述は既定のものをテンプレート的にはめ込んだと思います。

　セールスレターと言っていることが違うじゃないか、と思われる方もいるかと思います。当然セールスレターの方が最優先されます。本文の方を訂正していないのは、校正ミスと同じですね。（誤字脱字も目につくのはご愛敬）

　本文を先に書いて、セールスページを後から作り、「当初の限定的保証からセールスページにあるような大幅な保証に変わった」という事でしょう。

　これは、「アレキサンドリア」の問題ではなく、すべての情報商材に当てはまることなのですが、

　買ってからじゃないと分からない本文中の保証既定というものは、事前了解に当たらないものです。
　本来、本体に記述すべきものではなく、セールスレターに明示すべきものですね。
　これは今後とも重要になってきますので、E-Book を出す方は、留意しておいた方が良いと思います。


☆セールスレターのスタイル

　和佐さんの「ネットビジネス大百科」でもそうでしたが、バックグラウンド・イメージがおどろおどろしいのは、読者の感情を揺さぶる効果を狙っているものだと思います。インパクトを与えて…

　「あれ、いつも見慣れている永山さんのページとは違うな…」と思わせ、感情的な落差を生み出す。

　→セールスページはティールームのような癒し系の作りではなく
　　 デパートやスーパーなどの年末大売り出しの時のようなある種の熱気を持たせたい

　　先頃話題になった「天円市場」の熱狂みたいなものを演出する意図が見られます。

　
　私流に分析しますと、セールスレター全体がある種の洗脳方式になっているからだと思います。


　永山崇さんのメルマガを精読している方は、長く続くセールスレターはほとんど読まず購入するでしょう。ハウスリストから来られた方は、普段メルマガやブログで知っているので、改めて読む必要がない。

　期間限定の特典をゲットするために、一気に申し込みリンクを探してスクロールダウンするだけ。


　次に、永山さんをあまり知らない方は、黄色ハイライトの部分を読んで納得するかと思います。

　さて、読みにくいし、クドクドしい赤字のハイライトの部分は誰が読むのでしょうか？
　…この部分が、キモ塾・キモ式でパシリエイターとなっている難民を逆洗脳する「凶暴マーケティング」の要のところだと思います。

　キモ式の信者に、実はあなたはキモ式難民なのですよと、「これでもか、これでもか！」とたたみ掛けている。

　強調の文字装飾が、アンダーライン→黄色ハイライト→赤色ハイライト、というように情動を喚起するように意図されています。はっきり言えば、言葉ではなく色彩で煽っていますね。

　まあ、これはキモ塾・キモ式で洗脳され、盲信している人を「大量のネットビジネス難民」とターゲティングして、コピーライティングをしたのではないかと、推測しています。

　
☆メルマガの表題の付け方

　自分の名前をいれて差別化する、というのはその通りだと思います。賛成できないのは、タイトルだけは引っかけを意識して書くという部分。

　このテクニックも使い古されてウザイのが氾濫しています。私は迷惑メールフォルダや削除済みメールフォルダに直行させているメールも、一応チェックします。

　そんな中で、
　「Re.」を頭につけて返信を装っていたり、
　「重要なお知らせ」と記して、くだらない内容のもの、
　「返金します」「現金さしあげます」など、何のことかとチェックしなければならないメール

　…このような引っかけメールは、即解除します。

　ウザ過ぎるし、数が多い。
　内容の良し悪しではない。
　このように下品な、品格のないキモ式売り込みは問答無用ではり倒したくなる。
　思い出しただけで、腹立たしくなりました。

　別サイトでさらし首の例を挙げました。
　　↑↑↑
　このような引っかけのタイトル付けは、間違ってもやらない方が良いです。


　読みたくもないと思っているのに、余計な一手間を余儀なくされる受け手としては腹が立つだけです。
　目につくタイトルは良いが、
　だまし的な引っかけタイトルはNo Good ですよ。


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   <title>永山崇さんのアレキサンドリア：マインドセットとは？</title>
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   <published>2007-10-17T22:32:36Z</published>
   <updated>2007-10-18T00:30:42Z</updated>
   
   <summary>　『アレキサンドリア』…お読みになりましたか？ 　何か新しいノウハウを期待していた方には、若干物足りない感じがするかもしれません。 　しかし、ネットビジネスでいくら頑張っても思うような成果に結びつかず...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
      <![CDATA[　『<strong>アレキサンドリア</strong>』…お読みになりましたか？

　何か新しいノウハウを期待していた方には、若干物足りない感じがするかもしれません。
　しかし、ネットビジネスでいくら頑張っても思うような成果に結びつかず、何が悪いのだろうと悩んでいる人は大きく目を見開かされるものがあるはずです。

　『<strong>アレキサンドリア</strong>』を読み解く鍵は、ひんぱんに出てくる「<strong>マインドセット</strong>」ということですね。
　このE-Book全体が、<strong>マインドセット</strong>のための読み物になっています。

　どういう事かといいますと、私流に言い直すと…

]]>
      <![CDATA[　「<strong>ノウハウ</strong>ではなく、<strong>ノウハウ</strong>の根底にある<strong>マインド</strong>を見なさい」ということです。そして、
　「もっと、もっと、お客様の心に想いを至らしなさい」ということ。そして、
　「自然体の自分らしさを大事にした方がいいですよ」ということになるでしょう。


　たとえば、やみくもにメールアドレスを収集して、毎日毎日、１日に何度もアフィリエイト・メールを送りつける<strong>ノウハウ</strong>が大流行です。

　－その前提としてあるのは、<span class="pink">お客様をカモの群れとみなして（考え）、散弾銃をぶっ放せば、X％の確率で当たりますよ（マーケティングリサーチの科学的検証）</span>、という<strong>マインド</strong>があるわけです。


　そして、あなたも私も十把一絡（じっぱひとからげ）げの「ターゲット」と呼ばれて、無差別散弾銃をぶちこまれ、いまいましく思いながら「メール一括解除の方法」などとGoogle様やヤフーで調べる。
　そして、<span class="red">スパムまがいアフィリ・メール</span>を眺めているうちに、ふと魔がさして「<b>迷惑メール報告をする</b>」のボタンを間違って押してしまう。


　そんなビジネスのやり方なんて長続きするはずがないのに、<strong>ノウハウ</strong>の部分しか見ていないから、次々と泡のように消えていくというわけです。

　後に残るのは「ネット環境汚染」…メールが届かなくなる、セールスレター誇大表現のエスカレート、サポートフォーラムの炎上、裁判沙汰。


　ですから、<strong>ノウハウ盲信</strong>はやめて、商売の心あるいは<strong>マーケティング・マインド</strong>を見直しませんか、自然体が一番ですよ…という事を、永山崇さん自身の検証結果を開示しているわけです。何事においても自然体が一番だと思います。

　私は青木宏之師の新体道の稽古に励んだ時期がありましたが、「自然体こそ最強の構えである」ということを最初に学びました。心と体と動きに一分の隙もない（無理がない）からですね。
　IDアフィリエイトのフォーラム問題は、セールスレターと実態とがかけ離れていた、という問題が根底にあるから、一つのトリガーをキッカケに炎上してしまったのだと思いました。


　高い金額を払い、いろいろな<strong>ノウハウ</strong>を買い求めて、頑張っているのに結果が出ないという方は、この<strong>マインドセット</strong>をしっかりやれば、永続性のある結果が得られるはずです。


　PS　

　「マーケティングリサーチの科学的検証と盲信」につきましては、稿を改めて書きたいと思います。

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   <title>アレキサンドリア…意味不明ですが♀←脱ぐとスゴイんです</title>
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   <published>2007-10-16T06:57:08Z</published>
   <updated>2007-10-16T08:30:30Z</updated>
   
   <summary>　永山　崇さんの新商材「アレキサンドリア」 　インフォプレナー名は女性名（奥様？）ですが、脱ぐとスゴイんです。 　あっと、勘違いされそうですので、言い直し。 　アレキサンドリア…ベールを脱ぐとスゴイん...</summary>
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      <category term="007 「情報販売」鑑定団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
      <![CDATA[　永山　崇さんの新商材<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://alexandria-marketing.com/mst" onclick="return clickCount(7184, 13862);">「アレキサンドリア」</a>
　インフォプレナー名は女性名（奥様？）ですが、脱ぐとスゴイんです。

　あっと、勘違いされそうですので、言い直し。
　アレキサンドリア…ベールを脱ぐとスゴイんです。
　とうとう脱ぎました！

　保証の世界新記録っていう感じです。
　屋上屋を重ねるようですが、さらに私も保証します。

　炎上しているIDアフィリエイトのフォーラムを読んだ後でしたので、永山さんの快挙に拍手！

]]>
      <![CDATA[
　永山崇さんは、以前に書いた『ガチンコ・メルマガバトル？牧場外の寸景』の中で、「読者を大事にしている、結構真面目なインフォプレナー」として紹介した当人です。

　<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://alexandria-marketing.com/mst" onclick="return clickCount(7184, 13862);">「アレキサンドリア」</a>の内容はDRM（ダイレクト・レスポンス・マーケティング）です。
　
　DRMといえば、私が実名をあげてこき下ろした某大先生の高額商材が思い浮かびます。絶対に返金しなかった問題商材…私は、近所のさびれた商店会に「多少は参考になるかも」とお断りして、差し上げてしまいました。捨てるよりましかなと、思いまして。

　それとは対照的に、永山さんの保証はスゴい。

　270日間の問答無用返金保証（９ヶ月お試し期間あり）自由に使い回して良いのだ。

　まあ、これを読んで９ヶ月やれば、稼げないはずがないし、問答無用返金OK。ノーリスクですね。

　私が強くお勧めするものは、基本的に

　・内容がすばらしく良い！
　・リスクがないか、極めて少ない！
　・コスト／パフォーマンスが非常にGood！

　そして、発行者の人間性に共感できる…

　という点を重視しています。


　永山さんのメルマガとブログは定期的にチェックしておりましたので、あえて人間性まで言及しました。

　それというのも、商材のノウハウには、前提としてその人の価値観があるという厳然たる事実があるからです。


　IDアフィリエイトのサポート・フォーラム、炎上して、作者が逃げてしまいましたね。
　

　この情報商材に関しては、そんな心配はいりません。<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://alexandria-marketing.com/mst" onclick="return clickCount(7184, 13862);">「アレキサンドリア」</a>の最後の方に、彼の世界新記録的保証が書いてあります。ぜひ、チェックしてみて下さい。

　永山崇さんを初めて知る方もおられるかと思いますので、紹介しておきました。

　内容につきましては、読破してから続報を書きましょう。

　
　]]>
   </content>
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<entry>
   <title>　アフィリエイトの進化形？２タイプ紹介</title>
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   <id>tag:ancbiz.net,2007://1.75</id>
   
   <published>2007-10-13T00:32:22Z</published>
   <updated>2007-10-13T02:20:08Z</updated>
   
   <summary>　最近、新しいタイプのアフィリエイトが出てきましたので、紹介しておきます。 　いずれもアフィリエイター育成型のノウハウです。 　私的には、オッケー牧場かな、と思います。 　無料で効率的に勉強できる、と...</summary>
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      <category term="00a アフィリエイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
      <![CDATA[　最近、新しいタイプの<strong>アフィリエイト</strong>が出てきましたので、紹介しておきます。

　いずれも<strong>アフィリエイター育成</strong>型のノウハウです。

　私的には、オッケー牧場かな、と思います。

　無料で効率的に勉強できる、という点では初心者にお勧めできるでしょう。
　ネットビジネスの世界は、いま、無料という価格破壊の波が起こり始めています。

　新しいビジネスモデルがどんどん出てくるでしょう。
　

]]>
      <![CDATA[　☆小川忠洋さんの<a href="http://www.123affiliate.jp"><strong>123affiliate</strong></a>

　・独自商材の<strong>アフィリエイト</strong>がメインで、<strong>セールスレター</strong>をコピペして、リストに流すだけという簡単さ。

　…<strong>アフィリエイト</strong>の<strong>セールスレター</strong>を勉強するだけでも、得するでしょうね。

　・ハウスリストの集め方、や簡単ブログの設置法も学べます。
　・無料レポートを持っていない人には、ちゃん再配布用の無料レポートも提供されます。
　・メルマガもブログも持っていない人には、無料のオートステップメールも用意されています。
　・そして、独自の決済システムも…
　・商材も特典たっぷり
　・紹介用の<strong>セールスレター</strong>は、ユーザーだけのリンクが記述済み、という手回しの良さ。

　至れり尽くせりです。


　以前にも書きましたが、初心者をベルトコンベアに乗せて、おんぶに抱っこ状態にすれば、儲かるシステムになるという、その例ですね。


　もちろん、このブログの読者は免疫を持っており、吸収できるものは学んで、ついでにそのシステムさえも頂いちゃおうという根性の持ち主かと思いますので、紹介するわけです。


　オガワズブートキャンプというのが、10月16日（火曜） スタートしますので、今がジャストタイミングかもしれません。これも無料です。

　少し、小川隊長の言葉を引用しておきます。

入隊すると、隊員にはまず、
『サイトの成約率を上げる１２の秘訣』
という無料レポートが配られる。

 

このレポートを読むだけでも、
きっと、<strong>セールスコピー</strong>を書く技術が上がるはずだ。

 

隊員には、もっと特典があるが、
それは、オープンの日まで秘密にしておこう。

…ということだそうです。


☆河合利宗さんの<a href="http://www.kawai-adjuku.net/">「河合アド塾２期」</a>

これは、後払い方式の<strong>アフィリエイト塾</strong>、というシステムです。

　河合さんの言葉を引用しておきます。


こんにちは！河合です。


塾の受講料は、
実際に報酬を得てから、実際に稼げてからお支払いいただくという形式です。

そのため、まだ稼げていない初心者の方でも気軽に入塾できますし、
初期投資の金銭的負担が物凄く軽くなります。


塾で提供されるノウハウやサービスを実際に経験してから
支払いとなりますので、成果が出なかった場合は１円もいただきません。

ノウハウやサービスを確認してからあなたの大切なお金をお支払いいただくシステムです。


最近の商材やサービスは返金保証が付いているものが増えてきましたが、
それでも最初にお金を支払うというリスクを取るのは購入者であるあなたです。

後払い方式の河合アド塾ならば、あなたに金銭的負担やリスクを負わせることはありません。
すべてのリスクは塾側で負い、あなたには稼ぐための作業に集中してもらいたいのです。 

何故このような事ができるのかと言いますと

それは・・・


河合アド塾には、どんな初心者の方でも確実に稼がせるノウハウとサポートがあるからです。


…ということです。]]>
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   <title>追加説明：カテゴリーキラー・ミニサイト・ブログ</title>
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   <published>2007-10-08T13:21:27Z</published>
   <updated>2007-10-09T05:35:00Z</updated>
   
   <summary>　ブログのSEO的欠点は何かというと、設定画面でインプットした同じタイトル、同じキーワードですべてのページが作成されるので、１ページ１テーマのカテゴリーキラー・ミニサイトが作りにくいということです。 ...</summary>
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      <![CDATA[　ブログのSEO的欠点は何かというと、設定画面でインプットした同じタイトル、同じキーワードですべてのページが作成されるので、１ページ１テーマの<strong>カテゴリーキラー・ミニサイト</strong>が作りにくいということです。

　それと、もう一つ。
　
　<a href="http://all-5star.info/mtcl/">このサイト</a>で私がやろうとしているもう一つのことは、<strong>キャッチコピーの書き方</strong>を練習する仕組みを作ることです。
]]>
      <![CDATA[　
　トップページは、エントリーのタイトルと、<strong>キャッチコピー</strong>のみです。
　本来ならば、本文のリードに当たる部分が続くのですが、私は１行だけで「続き」に誘導するスタイルにしました。


　つまり、ここは<strong>キャッチコピー</strong>の中のフック（最も読者の気持ちをとらえる一言）を書かないと、「続き」につながらない。<span class="red">そのような実戦意識で書きます</span>。

　「続き」とは、いってみれば情報商材の中身ですね。
　一行で、中身のページを読みたくさせるものを書く。
　…<strong>セールスレター</strong>の「<strong>つかみ</strong>」を書くということです。
　

　ですから、毎回、<strong>キャッチコピー</strong>の書き方の真剣勝負をするわけです。
　これをやっていれば、<strong>キャッチコピーの書き方</strong>なんて、改めて学ぶ必要なんてありません。

　このようなスタイルで、アドセンス用の記事を書いて、稼ぎながら、インフォプレナーとして情報商材を売る「<strong>セールスレター</strong>／ページの<strong>キャッチコピー</strong>」の書き方を会得してしまうのですねー。


　やってみなはれ。（突然、松下幸之助調）


　私の場合、<strong>キャッチコピー</strong>を書くのに、いくつも候補を書き出すということは全くありません。

　プロですから。最初に出てきたものを、あっさり使います。
　ヒラメキ派の場合、<strong>コピー</strong>は最初に出てきたものを超えるものなんて出てこないものです。
　頭を絞り出さないと出ないのは、素人ですから。


　これは、糸井重里に聞いても、同じでしょう。
　一番煎じが一番濃い。二番煎じは二番目でしかない。それがプロの頭です。お茶の味、っと。

　将棋でも碁でも、プロの直感は最善手を最初に導き出す。もっといい手に局後の感想戦で気づくことがありますが、対戦相手とのやりとりで分かる。そういうものです。


　しかし、普通の人が<strong>キャッチコピー</strong>を考えるには、いろいろ出すと中心に近いものがいくつか出せる、ということです。的を射抜くことは少ないけれども、だんだん的の周辺に近づく。
　だから、普段から<strong>キャッチコピーの書き方</strong>を実戦で練習すべきなのです。


　先日私は、<strong>コピーライティング</strong>の分析レポートをアップロードしました。
　このタイトルは毎回こうして雑文を書くように、あれこれ考えずにタイトルを書きました。
　毎度のことです。特別何も考えない。


　「買わずにはいられなくなる<strong>キャッチコピー</strong>の書き方」とか何とかいうタイトルですが、
　すらすら書いてしまっているから、よく覚えていません。


　それで、菅野さんの「一億円ライティング」や、わらし仙人の勧める「金の卵を産む<strong>コピーライティング</strong>」などと比べると、どっちが良い<strong>タイトル・コピー</strong>だ、という事になります。

　
　私は長い文章の一部分に過ぎないという感じで、タイトルを付けました。
　疲労困憊するほどブレストあるいはブレーンダンプ？…そんなことはやりません。
　ひらめき一発で終わり。

　大橋巨泉ではありませんが、「短かびのキャプりきとれば過ぎちょびれ、すぎ書きすらのはっぱふみふみ」という感じで、すらすらすら、はいOK。

　現在執筆中のE-Bookもタイトル考案は、「純粋処女プアプアが家庭訓的あいうえおを行う」という感じで、実にすらすら。
　（注：これは詩人鈴木志朗康の詩のタイトル。私の記憶違いか、<a href="http://birdman.serio.jp/rev/rev-suzuki.htm">ここでは</a>『売春処女プアプアが家庭的アイウエオを行う』）となっています。「売春処女プアプア」が正しいとしたら、鈴木志朗康は第一級の詩人ですね。本当に尊敬に値する。）

　この詩のタイトルを見ただけで、私には鈴木志朗康の状況と彼の想いが痛すぎるほど分かる。

　あるいは、吉増剛増が「ジーナロロブリジーダと結婚する夢は消えた、彼女はインポを嫌うだろう」という一文を読んで、吉増の厳しい決断に粛然となってしまう。

　話が、全然飛んでしまいました。


　要するに、この実験サイトで記事を書いていると、情報商材で使える<strong>キャッチコピーの書き方</strong>が自然に身に付きますよ、ということです。
　それが出来ると、売れる<strong>セールスレター</strong>は、テンプレートを作って簡単に書けます。


　アドセンスは、自分へのご褒美になればいい、というくらいの位置づけです。

　]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>キャッチコピー練習用カテゴリーキラー・ミニサイト、ブログ？。</title>
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   <published>2007-10-08T06:42:58Z</published>
   <updated>2007-10-09T05:25:49Z</updated>
   
   <summary>　かねてより試行錯誤（って６時間くらいかな）していました、実験サイト（ブログで作るカテゴリーキラー・ミニサイト）がほぼ形になりました。 　工夫したのはエントリーアーカイブをキラー・ミニサイトに作り替え...</summary>
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      <category term="00s ＳＥＯ，ＳＥＭ検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
      <![CDATA[　かねてより試行錯誤（って６時間くらいかな）していました、<a href="http://all-5star.info/mtcl/">実験サイト</a>（ブログで作る<strong>カテゴリーキラー・ミニサイト</strong>）がほぼ形になりました。

　工夫したのはエントリーアーカイブを<strong>キラー・ミニサイト</strong>に作り替えることです。ちょっと、ヒマが出来たのでやってみました。


　トップページはサイトマップ。個々の<strong>キラー・ミニサイト</strong>の一覧リストですね。

　RSS収集ボットにはタイトルしか拾えません。　（RSSをのぞいてみて下さい）
　RSSを有効利用したい方は、抜粋（概要）に、ページサマリーを書き込んで下さい。
　本文の最初の200字を転載する自動処理に任せるよりも、きっちりとした概要を作る方が良いですね。


　サイトのタイトル表示も見て下さい。

　H１、H２タグはエントリー記事の方に持って行きました。

　ヘッダー部は出来ればクールに決めたいですよね。ごちゃごちゃ、ぐだぐだ書きたくない。
　しかし、検索エンジン用には、キーワードてんこ盛りにしたい。ですよね！


　どうやったかというと、]]>
      <![CDATA[　ヘッダー部は、画像だけにしました。
　読者の視覚だけを意識して、純然たるグラフィック処理だけ。

　それで、本来ヘッダーに来るはずのH１、H２はエントリーの方に移動しました。
　ここは、サイトマップですよというナビゲーションをいれて、あくまでも目次としての機能に特化しました。
　この変更が、<strong>キラー・ミニサイト</strong>を作る上で必要になってきます。
　

　そして、本題のエントリーアーカイブのページですが、ソースをご覧下さい。
　メタタグの部分に、このエントリーだけのキーワードが入っているのがお分かりですね。
　エントリーごとに、このキーワードが記事内のキーワードを表示します。

　これは、<strong>キラー・ミニサイト</strong>で求められる必要条件ですね。

　このキーワードタグですが、カテゴリー名、サブカテゴリー名、そして記事中のキーワードの順に自動的に表示されます。

　ですから、カテゴリー名、サブカテゴリー名を意識してキーワード・マーケッティングすれば、ビッグキーワード、サブキーワード、ニッチキーワードと表示されるわけです。
　まあ、私の例では、キーワードにはなりませんけど、お遊びですから。


　あっと思い出しました。キーワードを探す情報商材を買ったまま、まだ開いていません。１ヶ月も未開封。これを使って、もっとまともなキーワード記事を書けば良かったのにー。残念。

　ま、いっか。（突然、ドラゴンボールの孫悟空調）

　で、エントリーの後は、トラックバックと、関連エントリーの記述となっています。

　要するに、エントリーに関連するキーワードだけで一つのページになるように、つまり（くどい！）<strong>カテゴリーキラー・ミニサイト</strong>を、ブログでやったつもりです。

　ですから、あなたのブログと比べて、ここが違うのだなというところに注目して頂ければと思います。
　このサイトはアドセンス用に作ったわけです。
　記事そのものは単なる埋め草ですから、記事ではなく構造に注目してみて下さい。

　SEOはあくまでも仮説ですので、ブログタイプの<strong>キラー・ミニサイト</strong>を少し検証してみようと思います。

　これで、ちょっとまともな記事を10くらい作って、アドセンスやってみようかなァーと思います。
　もし、興味がありましたら、何らかのリクエストをどうぞ。
　テンプレートを作って、全部お伝えするかもしれません。
　]]>
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