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    <title>インターネット糸電話</title>
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    <updated>2008-05-22T01:24:20Z</updated>
    <subtitle>小林由典のネットＤｅ楽しい生活情報</subtitle>
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    <title>好きこそものの上手なれって、本当ですね</title>
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    <published>2008-05-21T23:53:47Z</published>
    <updated>2008-05-22T01:24:20Z</updated>

    <summary><![CDATA[　色々とホームページやブログを作っているうちに、いつの間にかクロスメディアのプロになってしまいました。先日、MeiaXross.com というページを立ち上げ、現在は関連のXoopsサイトを作成中です。 &nbsp; 　メディアクロス・ドットコムは、出版社向けのクロスメディア・ソリューションを提供するビジネスサイトです。 　 Xoops の方は、出版関係者への情報を提供するアンテナサイトです。それ...]]></summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="003 Net ビジネス覚え書き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クロスメディア" label="クロスメディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　色々とホームページやブログを作っているうちに、いつの間にかクロスメディアのプロになってしまいました。先日、<a href="http://mediaxross.com/">MeiaXross.com </a>というページを立ち上げ、現在は関連の<a href="http://mediaxross.com/forum/html/">Xoopsサイト</a>を作成中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　メディアクロス・ドットコムは、出版社向けのクロスメディア・ソリューションを提供するビジネスサイトです。</p>
<p>　 Xoops の方は、出版関係者への情報を提供するアンテナサイトです。それを利用して、読者側がアイデアを企画に、それをE-BOOKへ、さらには出版その他のクロスメディアにリリースする、という場にしたいと考えています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　事の成り行きは、過去記事に書きました世話の焼ける出版社さんですね。</p>
<p>　あれこれとバックアップをやっているうちに、私がやっていることはクロスメディア・ソリューションを提供しているのだと気が付いたわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　クロスメディアについては、印刷会社が顧客確保の営業戦略の柱と位置づけて、力を注いでいます。活字離れという社会の流れに沿って、印刷需要のある顧客が、他のメディアクリエイターに流れるのを食い止めるためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　印刷会社という強大な業界と組織に対抗して、商機があるのかと疑問に思われるかもしれませんが、ネットビジネスの経験は印刷会社にはない強力な経営資産になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　印刷会社は、「印刷ノウハウを、Web制作ノウハウにシフトする」という、自社の強みを生かす当然の戦術的選択をしてきます。</p>
<p>　印刷というのは、基本的に職人的スキルの世界ですので、その世界で仕事をしている以上、私たちのようにネットビジネスの世界で、真剣勝負でやっているという経験の蓄積ができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　どうしても、形を作ることがメインになって、運営はクライアント様次第ということになります。実際には、システムアドミニストレーションの部分だけを請け負い、制作関連の仕事の受注に主力をおいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　システムを導入したクライアント様は、活字の世界でやってきたことをそのままネットに移すだけですので、まったく通用しません。ネットとオフラインとの、情報格差の実態を知らない。</p>
<p>　インターネットのマーケティング手法や思想は日進月歩という感じで進化していることは、あなた自身が痛感されていることでしょう。</p>
<p>　検索エンジンは、一瞬で同業他社をリストアップするという厳しい状況を生み出しました。簡単に他との比較ができて、あっちが良いと分かれば、一瞬で顧客が流亡してしまう...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　平気で顧客無視（無頓着）をやってきた活字業のマインドセットでは、どんなに立派で美術的にあるいは技術的にきれいなサイト作りやクロスメディアを構築しても、宝の持ち腐れになります。というより、宝の持ち腐れのオンパレードなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私たちが提供するソリューションはネットビジネスで試行錯誤し、学び、検証してきたノウハウですから、実効性が遙かに高い。持ち腐れになった宝に生命を吹き込むことが、ビジネスになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ということで、少しばかりお宝探しを楽しんでみたいと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>ZenCart、Xoops、SSL、サーバー選び</title>
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    <published>2008-04-16T04:35:22Z</published>
    <updated>2008-04-16T06:14:56Z</updated>

    <summary>　なにやら、キーワードスパムみたいなタイトルになってしまいましたね。 　ZenCart を設置・カスタマイズして、さてこれから無料レポートやメルマガ・バックNo.を登録しようかなという段取りになって、SSLの問題に突き当たりました。 　結論から言いますと、ZenCart ver1.2 は共用SSL でも運用が出来ますが、ver1.3になって、基本的に共用SSL ではなく、専用SSL で使う仕様にな...</summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 ノウハウ＆ツール系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ssl" label="SSL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="共有ＳＳＬ" label="共有ＳＳＬ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="ＺｅｎＣａｒｔ" label="ＺｅｎＣａｒｔ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　なにやら、キーワードスパムみたいなタイトルになってしまいましたね。</p>
<p>　<a href="https://sv95.xserver.jp/~5stars/5stars.xsrv.jp/zen/">ZenCart を設置・カスタマイズ</a>して、さてこれから無料レポートやメルマガ・バックNo.を登録しようかなという段取りになって、SSLの問題に突き当たりました。</p>
<p>　結論から言いますと、ZenCart ver1.2 は共用SSL でも運用が出来ますが、ver1.3になって、基本的に共用SSL ではなく、専用SSL で使う仕様になりました。</p>
<p>　PHPをいじれる人でしたら、修正は可能ですが、その手間とバージョンアップごとの対応とかで、専用SSL で使うのがよいという結論のようです。</p>
<p>　私がZenCart をインストールしたサーバーはXserver ですが、共用SSL　しか提供していません。</p>
<p>　ということで、SSL の使えるサーバーを調べてみると、年間２万円以上かかる。無料レポートをダウンロードするサイトを作るのに、この費用は考え物です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　そもそも、普通のネットユーザーはSSL を使う必要性はほとんどないので、共用と専用とどう違うのか、そしてどう設置運営するのかという知識はないのが普通だと思います。</p>
<p>　Xserver にはZenCart を自動インストールするサービスが付いていますので、ZenCart を設置して、SSL の設定方法を問い合わせたところ、サポート外の質問だから答えられないという返事でした。</p>
<p>　私は、その技術オタクっぽい文言に不愉快になりましたので、サーバー乗り換えを考えました。設定マニュアルくらい、用意してあっても良いのではないかと思います。</p>
<p>　そこで、ZenCart をひとまず保留にして、SSL の設定マニュアルが用意してあるヘテムルとさくらのサーバーをチェックしてみました。すると、驚いたことに...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　どちらも、評判があまり良くない。（良くなかった...過去形が正確かも）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　かつては、グーグルにインデックスされやすく、上位表示されやすいと評判の良かったさくらサーバーは、スパムサーバーのブラックリスト入りして、ホスト側でも手の打ちようがないという話。</p>
<p>　メールが届かないと騒いでいたのは、さくらの話が多かったですね。</p>
<p>　現在、新サーバーに切り替えたものはまだブラックリスト入りしていない、という情報を読みました。</p>
<p>　新サーバーは監視と締め付けが厳しくなっているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ヘテムルは鯖落ちがひどく、ユーザー離れがあった、という情報。</p>
<p>　これも現在は、サーバーを新しいシステムにして、ユーザーが様子見の状態だという。改善されているのならば、10のマルチドメイン、10のＭｙＳＱＬが使えるというのは、魅力です。</p>
<p>　チカッパのように１つのＭｙＳＱＬでマルチドメインというのは、ちょっと不安があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　以前、さくらのサーバーについて書いたのですが、情報商材などがさくらのサーバーを推奨したために、ネットのルールをわきまえない初心者アフィリエーターが、さくらからスパムまがいのゴミメールを乱発して、とうとうブラックリスト入りしたのかと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ヘテムルの場合は、フラッシュその他の動画配信機能をウリにしたために、その手のユーザーが多く使うようになって、負荷がオーバーするのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、初心者でも使いやすいサーバーとマルチメデイアＯＫのサーバーは、避けた方が良い、と。素人さんお断り的、敷居の高いサーバーの方が良い、ということに...</p>
<p>　しかし、技術オタクみたいなシスアドが管理するサーバーは、しゃくだ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ＺｅｎＣａｒｔ　とＳＳＬ は捨てて、Ｍｉｘｉ　のようなコミュニティーサイトが構築できるＸｏｏｐｓ　で、ランディング＆ダウンロード・サイトを作るべく、サーバーチェックをし始めました。とりあえず、お試し期間を利用して、Ｘｏｏｐｓ　をいじり倒すつもりですので、またまたブログがおざなりに...</p>
<p>　たぶん、海外サーバーになるかと思います。</p>
<p>　一部のエリート層しか使っておらず、技術レベルの高いインドのサーバーに、掘り出し物があるとか...</p>
<p>　でも、インドはまだインフラが十分に整備されていないので、その点が心配ですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>閉店ショップから相変わらず注文が...</title>
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    <published>2008-04-09T04:50:50Z</published>
    <updated>2008-04-09T06:03:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[　サーバーを替えたので、ロリポップに併設してあった無料のショップも当然消滅するはず、と思っていましたが、相変わらずE-Book の注文が舞い込んできます。 &nbsp; 　パソコンがダウンしたこともあり、そのOnline Shop がどうなっているのか分かりませんでした。 　恥ずかしながら、注文者にどこから注文したのか尋ねてみましたが、ショップからだという返事。 　幽霊ショップから、注文？ 　誰か...]]></summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
    <category term="onlineshop" label="Online Shop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="zencart" label="Zen Cart" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="zencart" label="ZenCart" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　サーバーを替えたので、ロリポップに併設してあった無料のショップも当然消滅するはず、と思っていましたが、相変わらずE-Book の注文が舞い込んできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　パソコンがダウンしたこともあり、そのOnline Shop がどうなっているのか分かりませんでした。</p>
<p>　恥ずかしながら、注文者にどこから注文したのか尋ねてみましたが、ショップからだという返事。</p>
<p>　幽霊ショップから、注文？</p>
<p>　誰かにショップをまるごとパクられてしまったのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　サーバーを解約したので、ログインして確かめることはできず、検索で調べても分からない。</p>
<p>　ということで、放ったらかしにしておいたのですが、ある注文者の方から「ショップのオーダー機能がうまく作動しないので...」とメールをいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>　どうもおかしいと思って調べたところ、livedoor に開設してあったブログにショップへのリンクがありまして、私が消し忘れていたのが１カ所残っていたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　livedoor ブログの場合、外部リンクを設置しても、そのリンクをクリックすると警告が表示されます。</p>
<p>　何か、やばいサイトに飛ばされるかのような印象を与えて、サイトオーナーとしては身勝手ながら不愉快です。</p>
<p>　ショップを覗いてみようかという人も、躊躇してしまうのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　というわけで、速攻でlivedoor ブログを削除してしまいました。</p>
<p>　お気に入りに登録されていた方には申し訳なく思います。</p>
<p>　その代わりに、ブログスポットに移設しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それでリンクをたどってみると、なんと幽霊ショップがまだある！　のです。</p>
<p>　まったくWeb Shop ってやつは、文句も言わずただ働き...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これを機に、他のショップもチェックしてみたところ、我ながらあきれてしまうほど...</p>
<p>　ゴルフ場経営戦略のショップは、イーバンク銀行の口座が、すでに消滅した「第二集中支店」という記載のままでした。ジャパンネット銀行だけが、生きていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　イーバンク銀行から申し込もうとされた方は、死んでいる放置ショップだと思われたかもしれませんね。ひどすぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ということで、急遽オープンソースで開発されているZen Cart をインストールして、カスタマイズを始めたのですが、結構手強い！MT４以上に、分かりにくい。</p>
<p>　オープンソースで開発されているために、わかんねーぞとZen Cart 責任者に文句を言うわけにはいきません。みなさんボランティアでやっておられますので、有償ソフトのような責任者がいるわけではありません。世話役はいらしゃいますが...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Zen Cart を設置したいのは、無料レポート類をダウンロードするのに、セキュリティーがしっかりしたSSLを使いたいからですね。それと、メルマガのHtml 版バックナンバーを揃えたいと...</p>
<p>　「これっきりや」のように、「このサイトは安全でないセキュリティーで...」といちいちWarning を表示されたくない。何か、ヤバそうっていう印象がぬぐえませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　で、ちょっといじってみたのですが、再三ヘマをやって、全クリしてインストールからやり直しを３、４度。ちょっと、時間がかかりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　つい熱中してしまい、資格試験の勉強そっちのけで、意地になってZen Cart をカスタマイズしてみましたが、沈没。</p>
<p>　鑑真和上、一回目の渡航断念という感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　とりあえず、幽霊ショップではない生き生きショップを、別のロリポショップ・Color Me Shop ミニに設置しました。でも、無料商品をダウンロード配布する設定が出来ていない、</p>
<p>　...まま、またもや放置状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　もっと真剣に売らないと、販売者の情熱が伝わらないですよね。</p>
<p>　情熱が伝わる、ということは大事だなと痛感しています。</p>
<p>　「ほったらかしで...」とうたっているノウハウは、はっきり言ってダメです。</p>
<p>　「私が証明なんです」って、TVCMの、あのおばさまは誰？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ATOMの進化に驚き／アトムって何？</title>
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    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.23</id>

    <published>2008-03-22T01:01:56Z</published>
    <updated>2008-03-23T01:56:30Z</updated>

    <summary>ＡＴＯＭがレイアウト対応化 　桜の季節になりましたね。 　今日は、ＭＴ４で標準化されたＡＴＯＭについての雑談です。 　ＭＴ３で装備されていたＡＴＯＭフィードは、改行が反映されないベタテキスト表示でしたので、読みにくい・購読するありがたみがない、 　...という感じでしたが、このサイトのＡＴＯＭ1.0では、レイアウトをそのまま表示できるようになりましたね。 　これは、ブログ運営者にとっては驚異であり...</summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 ノウハウ＆ツール系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="atom" label="ATOM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="rss" label="RSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フィード" label="フィード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<h3>ＡＴＯＭがレイアウト対応化</h3>
<p>　桜の季節になりましたね。</p>
<p>　今日は、ＭＴ４で標準化されたＡＴＯＭについての雑談です。</p>
<p>　ＭＴ３で装備されていたＡＴＯＭフィードは、改行が反映されないベタテキスト表示でしたので、読みにくい・購読するありがたみがない、</p>
<p>　...という感じでしたが、このサイトのＡＴＯＭ1.0では、レイアウトをそのまま表示できるようになりましたね。</p>
<p>　これは、ブログ運営者にとっては驚異であり、脅威でもあるわけです。</p>
<p>　</p>]]>
        <![CDATA[<p>　というのも、久しぶりに「E-Book制作オフィス」をのぞいてみたら、ATOMでのアクセス比率が大変に高いということが分かったからです。</p>
<p>　どういう事かといいますと、メルマガの発行が間遠であり、サイトの更新も少ない...</p>
<p>　ということで、読者の皆さんがATOM購読に切り替えたという状況が考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　アトムフィードを購読設定しますと、RSSリーダーはもちろん、インターネット・エクスプローラなどで、</p>
<p>　サイトにアクセスしなくとも自動的に更新をダウンロードして、読めるようになるわけですね。</p>
<p>　下の画像は、ＩＥ７のツールバーです。フィード表示がありますね。</p>
<p>・フィード情報のないサイトでは、グレーになっていて、利用できないことを示しています。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="26" alt="feed01.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/feed01.gif" width="142" /></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フィードが提供されているブログではオレンジ色になって、音がなります。</p>
<p>（音を設定していなければ鳴りません）</p>
<p><img class="mt-image-none" height="25" alt="feed02.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/feed02.gif" width="142" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　FireFox ではURLのウィンドーにフィードアイコンが表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" height="182" alt="firefox-feed.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/firefox-feed.gif" width="554" />　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　☆フィードを購読するには、このフィードボタンをクリックするか...</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　FireFox の場合は、デフォルトで組み込まれているサードパーティのRSSリーダーがドロップダウンで表示されます。</p>
<p>　Goo のRSSリーダーとか、MyYahoo とか。FireFox はRSSのみで、ATOMは未対応のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　IE7の場合は、RSSを選ぶか、ATOMを選ぶか選択できます。デフォルトはATOMです。</p>
<p>　これからの主流はATOMになっていく情勢ですので、アトムについて解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　☆　あるいはブログに設置してあるフィードボタンをクリックして、ATOMを表示します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　すると次のような画面になりますね。赤丸のリンクをクリックして、設定します。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="284" alt="feed-syndicate.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/feed-syndicate.gif" width="418" /></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、購読設定したフィードはどうやってチェックするのでしょうか。</p>
<p>　ＩＥ７の場合はサイドバーにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="311" alt="feed.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/feed.gif" width="285" /></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>　記事が更新されたブログは、太字で表されすぐ分かり、</p>
<p></p>
<p>　マウスポイントをするとメタデータが表示され、</p>
<p>　クリックするとフィードがすぐ読めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いちいちサイトを訪れなくとも一瞬で表示されますので、とても楽です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>　従来のＲＳＳ／ＡＴＯＭフィードはベタテキスト表示でしたので、読みにくいから「更新情報をチェックする」だけ、という使い方が一般的でした。</p>
<p>　しかしＡＴＯＭの表示がこれだけ進化しますと、サイトアクセス者は生身の人ではなくＲＳＳリーダーというプログラムが大多数ということになりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　怖いでしょう？</p>
<p>　たとえば、アドセンスなどは、ＲＳＳリーダーだったら見向きもされなくなる。</p>
<p>　サイドバーに貼ったバナー広告なども無意味になる。広告効果ゼロとか...。</p>
<p>　アフィリエイトを設定したモジュール部も、新規でないとピックアップされない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ということで、記事広告あるいは、アフィリ記事を毎回書かないと、これからは読まれなくなってくる</p>
<p>...という傾向が加速されそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ＡＴＯＭアトムの名前を巡る論議</h3>
<p>　ところで、ＡＴＯＭって何？という方もおられるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　英語を使わず、日本語で言ってくれ...と文句を言ってきたオジさんがいました。</p>
<p>　パソコンは英語の世界ですので、英語が分からないと何も分かりません。</p>
<p>　インターネットの世界も、根幹が英語ですので、ＡＴＯＭはＡＴＯＭでしかないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ググってみてください。和訳はありませんね。</p>
<p>　日本人はなぜ英語がダメなのかというと、和訳しようとする教育にありますね。<br />　「英語は英語で考える」（Think in English !）というマインドセットが出来ていないから、いつまでたっても英語がダメなのです。</p>
<p>　きちんと説明するとATOMだけで、何ページも取られてしまい、話になりません。</p>
<p>　インターネットはグローバル・ブレイン（立花隆）ですので、検索すればすぐ分かる環境にあります。<br />　ですから、「用語が分からない」という、<span class="green">オフラインならば通用するかもしれない初心者の言い分</span>も、ネットでは怠け者罪といっても良いほどで、「<strong>ググレ</strong>カス」という方が口は悪いですが理があると思いますね。</p>
<p><br />　「インターネット環境に参加している」という基本的なマインドセットが出来ていないわけです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ATOMというのは何かの技術用語の頭文字表記ではありません。</p>
<p>　RSSの統合規格を作ろうというプロジェクトの進展の中で、当初はPie あるいはEcho といっていたものを、正式名称を何にしようかとなって、<a href="http://www.intertwingly.net/wiki/pie/NameFinalVote">投票でATOMとなった長い経緯</a>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　上記のページで、左にリストアップされている太字が候補名です。</p>
<p>　いっぱいありますが、最終的には59票を獲得したATOMに決定しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この<a href="http://www.intertwingly.net/wiki/pie/AtomNameDiscuss">ネーミングに対して</a>、力強くてクールだという意見から、広島・長崎のホロコーストを連想させるとか、おかしいのは<font style="FONT-SIZE: 1.25em">○○x</font> の時に女性が叫ぶ「<u>Ah-TUM</u>！Oh, like an <strong>atom</strong> bomb?」（原爆のように強烈ゥ～！）という叫びと同音異義語だから、イカン...</p>
<p>　とか、論議百出したのですね。</p>
<p>　米語では<strong>ア</strong>タムあるいは<strong>ア</strong>ダムに近い発音をしますね。</p>
<p>&nbsp;　私的には、Mosaic + Godzilla （ゴジラ）= Mozilla となったように、</p>
<p>　Atom のイメージキャラは&nbsp;
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="37" alt="atom.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/atom.gif" width="35" /></span>これだ！と思っているわけですよ。&nbsp;</p>
<p>　それで、意味的には<span class="red">A</span>ll <span class="red">T</span>erm <span class="red">O</span>f <span class="red">M</span>ain-body （本文全語彙）の略称である、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この商標登録の侵害についても、論議がなされていまして、atom というのはごくポピュラーな普通名詞なのだから、問題ないとか、</p>
<p>　And I've never seen any Atom buttons on websites or weblogs.</p>
<p>　（ブログにAtom ボタンを付けているのなんかみた事ねェー）などという発言もありましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「なんでも見てやろう」という短命ブログでアトムボタンを使ってたのですが、ねェ～...</p>
<p>　（時代考証がなってませんね。私の方が後です、念のため）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4xカスタマイズ：ヘッダー画像(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ancbiz.net/004knowhow/mt4x2_1.html" />
    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.22</id>

    <published>2008-03-20T23:21:52Z</published>
    <updated>2008-03-21T05:39:03Z</updated>

    <summary>MT4x のページタイトルを文字ではなく、ロゴで表示する場合の方法を解説します。ヘッダーを書き換えるには、テンプレート・モジュールを書き換える点がMTver.3と違うところです。スタイルシートも、ヘッダーに関連する箇所を書き換える必要があります。</summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 ノウハウ＆ツール系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヘッダー画像" label="ヘッダー画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　昨日、検索キーワードをチェックしていましたら、</p>
<p>「ヌーデ椅子と」（←わざと誤変換）＋「無料画像」というグーグル検索で</p>
<p>このページを訪問された方がおられたようです。</p>
<p>　冗談でも、「誤解検索」されないように気をつけないといけないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　MT4のヘッダー画像差し替えの追加情報が必要かなと思いましたので、少し付け加えておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>　ヘッダーの画像は、スタイルシートに、ヘッダーのバックグラウンド画像として、指定する...</p>
<p>ということは、前回の「<a href="http://ancbiz.net/004knowhow/mt4x.html">ヘッダーを変更する</a>」でお分かりいただけたかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一般的には、背景画像を設定しておいて、190行目のタイトル指定で、上下のマージンを変えて表示位置を調整します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>#header-content {<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; width: 725px; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; min-height: 72px; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; margin: 20px 0 100px 20px;<br />}</p>
<p>#header-name {<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; color: #083c54;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; font-family: "century gothic", futura, arial, helvetica, "hirakakupro-w3", osaka, "ms pgothic", sans-serif; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; font-size: 28px;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; font-weight: bold;<br />}<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　CSSのマージン指定は、「上、右、下、左」または「上下、右、左」「上下、左右」となっています。</p>
<p>　この場合ですと、上から20px、右は０、下から100px、左が20px ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ただし、このサイトのようにタイトル文字をデザイン的に処理している場合は、タイトル文字の表示を無効にしておいて、その代わりにロゴを表示するように指定します。</p>
<p>　前処理として、ロゴ画像を作り、それを画質劣化の少ないPNG形式で保存して、ヘッダー画像と同じフォルダにFFFTPなどのFTPソフトでアップロードしておきます。画像形式はJPGでもいいです。</p>
<p>　そのうえで、CSSのヘッダー記述の下に、次のような指示を付け加えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>#header&nbsp;img {<br />&nbsp;margin-top: 50px;<br />&nbsp;margin-left: 200px;<br />&nbsp;}</p>
<p>#header a {<br />&nbsp;text-decoration: none;<br />}<br /></p>
<p>　</p>
<p>　ロゴの表示位置は、ご自身のヘッダー画像に合わせて、後からマージンを調整してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それと、タイトル文字とロゴ画像が重複しないように処置をしておきませんといけませんね。</p>
<p>　タイトルの記述を削除してしまえば、楽でいいのですが、ＳＥＯ的にはタイトル行を削除するのは問題があります。それで、196行目で</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>#header-name {<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; color: #083c54;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; font-family: Verdana,; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; font-size: 10px;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; font-weight: normal;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span class="red">text-indent: -9999px;</span><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span class="red">outline-width: 0;}</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最後の２行を付け加えて、タイトル文字がヘッダー部に表示されないようにしておきます。</p>
<p>　ここまでは下準備です。</p>
<p>　ヘッダー部のHTML指定でロゴ表示をしていませんので、ロゴは表示されません。</p>
<p>　</p>
<p>　ヘッダーにロゴを指定するには、Ver.3ではインデックステンプレートを編集すればOKでしたが、</p>
<p>MT4xではヘッダーモジュールを編集するのです。</p>
<p>　例によって、管理画面から、「デザイン」→「テンプレート」選択します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" height="516" alt="module01.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/module01.gif" width="394" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　画面右側に「クイックフィルタ」というフィールドがあります。</p>
<p>　その中ほどに、赤丸で囲んだ「テンプレートモジュール」がありますので、これをクリックして下さい。</p>
<p>　次の画面が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="555" alt="module02.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/module02.gif" width="358" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ヘッダーモジュールが一番下にあります。</p>
<p>　クリックすると、ヘッダー部のｈｔｍｌとエントリー部の最初の部分がつながった形で記述されています。ヘッダーの記述は24行目から始まります。</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>&lt;div id="header"&gt; 
<p>&nbsp;&lt;div id="header-inner"&gt; 
<p>&nbsp;&lt;div id="header-content"&gt;&lt;MTIf name="main_index"&gt; 
<p>&nbsp;&lt;h1 id="header-name"&gt;&lt;$MTBlogName encode_html="1"$&gt;&lt;/h1&gt; 
<p>&nbsp;&lt;a href="&lt;$MTBlogURL$&gt;" accesskey="1"&gt;&lt;img src="http://nantoka.com/images/logo.png" alt="ロゴ" width="200px" height="30px"&gt;&lt;/a&gt; 
<p>&nbsp;&lt;h2 id="header-description"&gt;&lt;$MTBlogDescription$&gt;&lt;/h2&gt; 
<p>&lt;MTElse&gt;<br />&lt;div id="header-name"&gt;&lt;a href="&lt;$MTBlogURL$&gt;" accesskey="1"&gt;&lt;$MTBlogName encode_html="1"$&gt;&lt;/a&gt;<br />&lt;/div&gt;<br />&lt;div&gt;<br />&lt;a href="&lt;$MTBlogURL$&gt;" accesskey="1"&gt;&lt;img src="http://nantoka.com/images/logo.png" alt="ロゴ" width="200px" height="30px"&gt;&lt;/a&gt;<br />&lt;/div&gt;<br />&lt;div id="header-description"&gt;&lt;$MTBlogDescription$&gt;<br />&lt;/div&gt;<br /></p><br />
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><br />
<p>　&nbsp;header-name の後ろに、ロゴ画像を指定します。</p><br />
<p>　この例では、ヘッダー画像と同じフォルダにはなっていませんで、ルートディレクトリにimages というフォルダを作り、そこにロゴ画像をアップロードしています。</p><br />
<p>　どこにおいても、フォルダ指定がしてあればＯＫです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これで、タイトルが画像で表示され、タイトル文字は表示されなくなりました。</p><br />
<p>　ただし、このサイトのように背景画像が暗いところにロゴ画像を重ねると、アウトラインがやや目立ちます。</p>
<p>　このやり方が本道なのですが、やってみるとアウトラインが気になりました。</p>
<p>　それで、私の場合は背景画像にロゴも組み込んだ形で、表示しています。</p><br />
<p>　この場合困るのは、タイトル文字にリンクを貼って、どのページからでもトップページに戻れるサイトナビゲーションが使えなくなるという点ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これは、パンくずをヘッダー下に置いて、トップページに戻れるようにする方法とか、あります。</p><br />
<p>　今回はとりあえずの処置として、インデックスページ・アイコンを作り、それにトップページのリンクを貼って、ヘッダーの中に表示させてみました。</p><br />
<p>　パンくずが、何となくウザイと思ったものですから。</p><br />
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4xサイドバーのカスタマイズ(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ancbiz.net/004knowhow/mt4x2.html" />
    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.21</id>

    <published>2008-03-19T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-03-19T04:43:23Z</updated>

    <summary>ＭＴ４カスタマイズ(2) ...サイドバーに表示するカテゴリーアーカイブを、カテゴリー名と記事数だけでなく、記事タイトルも表示出来るようにします。「カテゴリアーカイブ」に記述する内容を、次に公開しておきます。
</summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 ノウハウ＆ツール系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カスタマイズ" label="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイドバー" label="サイドバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ＭＴ４" label="ＭＴ４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　今回のＭＴ４カスタマイズはサイドバーに表示するカテゴリーアーカイブを、カテゴリー名と記事数だけでなく、記事タイトルも表示出来るようにするものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　日記ブログではない、インフォプレナーの情報提供サイトでは、</p>
<p>　「最近の投稿」...のように投稿日時による記事一覧はあまり意味がありません。</p>
<p>　「最近の投稿」がメインで、「カテゴリーアーカイブ」は記事数だけというナビゲーションは、閲覧者には探す手間がかかりますので、親切ではありませんね。</p>
<p>　そこで、「最近の投稿」はあえて表示から外して、カテゴリ分類と、記事タイトルというスタイルにしました。</p>
<p>　各カテゴリーとも、投稿日付順に記事は並んでいますので、どれが最近の投稿なのかはひと目で分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>　前回同様に、管理画面から、</p>
<p>　「デザイン」→「ウィジェットセット」→「サイドバー」を選択します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回は、「最近のブログ記事」というのを、右側のフィールドに戻して、</p>
<p>　代わりに「カテゴリーアーカイブ」を左側にドラッグ＆ドロップしましょう。</p>
<p>　各ウィジェットの順番は好みで並べてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　次にカテゴリーアーカイブの表示ですが、私は「ニュース」だけ最近の投稿を１つだけ表示して、他の記事は20タイトル表示することにしました。</p>
<p>　それ以上は、各カテゴリーのアーカイブ一覧でどうぞということになります。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>　次に、私のカテゴリーアーカイブの設定を一例にあげておきます。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;書き方は他にもあるのですが、私的には見た目に分かりやすいように、個々のカテゴリーを全部書き出しています。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>　次のウィンドー内の記述をコピーして、「カテゴリーアーカイブ」ウィジェットの内容と置き換えます。</p>
<p>　（デフォルトの内容を削除して、空白状態にしてから、貼り付けます）</p>
<p>　ご心配の方は、オリジナルをコピーして、TeraPadなどに貼り付け、名前を付けて保存しておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ilayer name="scroll1" width=450 height=150 clip="0,0,450,150">
<layer name="scroll2" width=450 height=150 bgColor="lightyellow">
<div id="scroll3" style="width:450px;height:150px;background-color:lightyellow;overflow:scroll">

<p>&lt;mt:IfArchiveTypeEnabled archive_type="Category"&gt;<br />
&lt;div class="widget-archive widget-archive-category widget"&gt;<br />
    &lt;h3 class="widget-header"&gt;カテゴリ分類＆タイトル一覧&lt;/h3&gt;<br />
    &lt;div class="widget-content"&gt;<br />
    &lt;mt:TopLevelCategories&gt;<br />
        &lt;mt:SubCatIsFirst&gt;<br />
        &lt;ul class="widget-list"&gt;<br />
        &lt;/mt:SubCatIsFirst&gt;</p>

<p>        &lt;mt:IfNonZero tag="mt:CategoryCount"&gt;<br />
            &lt;li class="widget-list-item"&gt;&lt;a href="&lt;$mt:CategoryArchiveLink$&gt;"&lt;mt:IfNonEmpty tag="mt:CategoryDescription"&gt; title="&lt;$mt:CategoryDescription$&gt;"&lt;/mt:IfNonEmpty&gt;&gt;&lt;$mt:CategoryLabel$&gt; (&lt;$mt:CategoryCount$&gt;)&lt;/a&gt;<br />
		&lt;MTIfCategory name="001 ニュース／お知らせ"&gt;<br />
			&lt;ul&gt;<br />
				&lt;MTEntries lastn="1"&gt;<br />
					&lt;li&gt;&lt;a href="&lt;$MTEntryPermalink$&gt;"&gt;<br />
						&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;<br />
					&lt;/li&gt;<br />
				&lt;/MTEntries&gt;<br />
			&lt;/ul&gt;<br />
		&lt;/MTIfCategory&gt;<br />
		&lt;MTIfCategory name="002 マインドセット羅針盤"&gt;<br />
			&lt;ul&gt;<br />
				&lt;MTEntries lastn="20"&gt;<br />
					&lt;li&gt;&lt;a href="&lt;$MTEntryPermalink$&gt;"&gt;<br />
						&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;<br />
					&lt;/li&gt;<br />
				&lt;/MTEntries&gt;<br />
			&lt;/ul&gt;<br />
		&lt;/MTIfCategory&gt;<br />
		&lt;MTIfCategory name="003 Net ビジネス覚え書き"&gt;<br />
			&lt;ul&gt;<br />
				&lt;MTEntries lastn="20"&gt;<br />
					&lt;li&gt;&lt;a href="&lt;$MTEntryPermalink$&gt;"&gt;<br />
						&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;<br />
					&lt;/li&gt;<br />
				&lt;/MTEntries&gt;<br />
			&lt;/ul&gt;<br />
		&lt;/MTIfCategory&gt;<br />
		&lt;MTIfCategory name="004 ノウハウ＆ツール系"&gt;<br />
			&lt;ul&gt;<br />
				&lt;MTEntries lastn="20"&gt;<br />
					&lt;li&gt;&lt;a href="&lt;$MTEntryPermalink$&gt;"&gt;<br />
						&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;<br />
					&lt;/li&gt;<br />
				&lt;/MTEntries&gt;<br />
			&lt;/ul&gt;<br />
		&lt;/MTIfCategory&gt;</p>

<p>&lt;mt:Else&gt;<br />
 &lt;li class="widget-list-item"&gt;&lt;$mt:CategoryLabel$&gt;<br />
		&lt;MTIfCategory name="001 ニュース／お知らせ"&gt;<br />
			&lt;ul&gt;<br />
				&lt;MTEntries lastn="1"&gt;<br />
					&lt;li&gt;&lt;a href="&lt;$MTEntryPermalink$&gt;"&gt;<br />
						&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;<br />
					&lt;/li&gt;<br />
				&lt;/MTEntries&gt;<br />
			&lt;/ul&gt;<br />
		&lt;/MTIfCategory&gt;<br />
		&lt;MTIfCategory name="002 マインドセット羅針盤"&gt;<br />
			&lt;ul&gt;<br />
				&lt;MTEntries lastn="20"&gt;<br />
					&lt;li&gt;&lt;a href="&lt;$MTEntryPermalink$&gt;"&gt;<br />
						&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;<br />
					&lt;/li&gt;<br />
				&lt;/MTEntries&gt;<br />
			&lt;/ul&gt;<br />
		&lt;/MTIfCategory&gt;<br />
		&lt;MTIfCategory name="003 Net ビジネス覚え書き"&gt;<br />
			&lt;ul&gt;<br />
				&lt;MTEntries lastn="20"&gt;<br />
					&lt;li&gt;&lt;a href="&lt;$MTEntryPermalink$&gt;"&gt;<br />
						&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;<br />
					&lt;/li&gt;<br />
				&lt;/MTEntries&gt;<br />
			&lt;/ul&gt;<br />
		&lt;/MTIfCategory&gt;<br />
		&lt;MTIfCategory name="004 ノウハウ＆ツール系"&gt;<br />
			&lt;ul&gt;<br />
				&lt;MTEntries lastn="20"&gt;<br />
					&lt;li&gt;&lt;a href="&lt;$MTEntryPermalink$&gt;"&gt;<br />
						&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;<br />
					&lt;/li&gt;<br />
				&lt;/MTEntries&gt;<br />
			&lt;/ul&gt;<br />
		&lt;/MTIfCategory&gt;<br />
        &lt;/mt:IfNonZero&gt;<br />
        &lt;$mt:SubCatsRecurse$&gt;<br />
            &lt;/li&gt;<br />
        &lt;mt:SubCatIsLast&gt;<br />
        &lt;/ul&gt;<br />
        &lt;/mt:SubCatIsLast&gt;<br />
    &lt;/mt:TopLevelCategories&gt;<br />
    &lt;/div&gt;<br />
&lt;/div&gt;<br />
&lt;/mt:IfArchiveTypeEnabled&gt;<br />
</div><br />
</layer><br />
</ilayer></p>

<p><script><br />
var nsstyle='display:""'<br />
if (document.layers)<br />
var scrolldoc=document.scroll1.document.scroll2<br />
function up(){<br />
if (!document.layers) return<br />
if (scrolldoc.top<0)<br />
scrolldoc.top+=10<br />
temp2=setTimeout("up()",50)<br />
}<br />
function down(){<br />
if (!document.layers) return<br />
if (scrolldoc.top-150>=scrolldoc.document.height*-1)<br />
scrolldoc.top-=10<br />
temp=setTimeout("down()",50)<br />
}</p>

<p>function clearup(){<br />
if (window.temp2)<br />
clearInterval(temp2)<br />
}</p>

<p>function cleardown(){<br />
if (window.temp)<br />
clearInterval(temp)<br />
}</p>

<p></script><br />
<br><span style="display:none" style=&{nsstyle};><a href="#" onMousedown="up()"<br />
onMouseup="clearup()" onClick="return false" onMouseout="clearup()">Up</a> | <a href="#"<br />
onMousedown="down()" onMouseup="cleardown()" onClick="return false"<br />
onMouseout="cleardown()">Down</a> | <a href="#" onClick="if (document.layers) scrolldoc.top=0;return false">Top</a> | <a href="#" onClick="if (document.layers) scrolldoc.top=scrolldoc.document.height*(-1)+150;return false">Bottom</a></span><br />
<p>　なお、カテゴリー名は、あらかじめ設定しておき、それを該当箇所にコピペして下さい。</p><br />
<p>　（私の設定したカテゴリー名を消して、そこに貼り付けます）</p><br />
<p>　これで、保存と再構築をすれば、カテゴリと記事タイトルが表示されるようになります。</p><br />
<p>　文字の大きさが大きいものは、スタイルシートで、修正をします。</p><br />
<p>&nbsp;</p><br />
<p>&nbsp;</p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＭＴ４ｘサイドバーの変更（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ancbiz.net/004knowhow/post_5.html" />
    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.20</id>

    <published>2008-03-18T07:07:14Z</published>
    <updated>2008-03-18T08:30:00Z</updated>

    <summary>ＭＴ４のサイドバーは(1) カラムの選定、(2) ウィジェットの取捨選択と、(3) ウィジェットの記述書き換えで行います。ここでは、ブログの案内である、Ａｂｏｕｔ　の書き換えから、解説致します。
</summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 ノウハウ＆ツール系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ＭＴ４" label="ＭＴ４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　某２級資格取得の講習を３日間受けてきました。</p>
<p>　ほとんど無意味でしたが、受験資格を得るために必修なのです。</p>
<p>　講習後、自宅でテキストを読んで、いきなり過去問をやってみましたが、不合格点。</p>
<p>　法規関係をまったくやっていませんでしたので、その分野がクリアできませんでした。</p>
<p>　急遽法規を熟読して、別の過去問をやったところ正答率90％でした。６割で合格です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私は２級合格後、すぐ１級も合格するつもりですので、正答率100％でないと、納得しません。</p>
<p>　誤答の部分は、テキストに載っていない問題です。</p>
<p>　これは、多分講習の後に続く「受験講習」でこっそり教える引っかけ問題なのだと思います。</p>
<p>　講習の時に、講師が「あとは受験講習で解説するから...」というセリフを何度も言う、その意味がやっと分かりましたね。</p>
<p>　でも、追加講習３万円は痛い。この公益法人の窓口の人は「試験問題を解説するから...」と、</p>
<p>　あからさまな利益誘導をやっていましたね。</p>
<p>　意地でも１級とったるで！</p>
<p>　さて、ＭＴ４．０１のサイドバーのカスタマイズでしたね、</p>
<p>　</p>]]>
        <![CDATA[<p>　MT4のサイドバーをカスタマイズするには、</p>
<p>(1) ウィジェットを取捨選択してから、</p>
<p>(2) それぞれの内容を書き換えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　では、やってみましょう。</p>
<p>　管理画面の上にあるメニューの「デザイン」をマウスカーソルでポイントして、</p>
<p>　「ウィジェットセット」をクリックします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://ancbiz.net/mt/gazou001/widget01.html','popup','width=434,height=365,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ancbiz.net/mt/gazou001/widget01.html"><img class="mt-image-none" height="210" alt="widget01.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/widget01-thumb-250x210.gif" width="250" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私のブログは２カラムですので、「２カラムのサイドバー」というのを選びました。</p>
<p>　３カラムの方は、その下にあるのを選択してください。</p>
<p>　すると、次の画面になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://ancbiz.net/mt/gazou001/widget02.html','popup','width=480,height=519,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ancbiz.net/mt/gazou001/widget02.html"><img class="mt-image-none" height="270" alt="widget02.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/widget02-thumb-250x270.gif" width="250" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この画面で、自分が必要と思うウィジェット（単機能のブログパーツ）を左側に集めます。</p>
<p>　いらない機能は、右側にお返ししておきましょう。私のはシンプル、イズ　ベストです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ここで、変更を加えたのはＡｂｏｕｔ　と、カテゴリーアーカイブです。</p>
<p>　デフォルトのＡｂｏｕｔ　はくどくどしいので、スッキリさせました。ちょっとスッキリしすぎかも...</p>
<p>　書き直す時、気をつけなくてはいけないのは、mt:Else の部分ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="240" alt="about.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/about.gif" width="422" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これは、トップページ以外のアーカイブテンプレートで表示するための記述ですので、</p>
<p>　ウザイ、しつこいと思って削除してしまいますと、関連ページで表示がされなくなってしまいます。</p>
<p>　私が、経験済みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いろいろ書き換えて、何がなんだか分からなくなりましたら、下の欄外に初期化をするプルダウン・</p>
<p>メニュー（▼をクリックすると展開するメニュー表示）がありますので、リセットして、やり直しをして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　失敗しても、大丈夫！</p>
<p>　テラパッドなどのエディタで変更して、コピペしてもＯＫですね。</p>
<p>　カテゴリーアーカイブの変更は、次回ということで、受験勉強に戻ります。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>改造テンプレートの仕掛け</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ancbiz.net/004knowhow/post_4.html" />
    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.19</id>

    <published>2008-03-14T21:56:03Z</published>
    <updated>2008-03-14T22:46:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[　私流MT4カスタマイズ・メモから、注意点をいくつかあげておきます。 ・始めにフォントスタイルをチェックしておきます。 　私の場合ですと、英文が小さく、和文が大きく表示され、非常にアンバランスでした。 　これは、英文だけを使う人が作成したスタイルシートだからなので、前回の指定通りに、 verdana, "MS P　ゴシック" などを指定しておきます。 &nbsp; 　その上で、フォントサイズを１ラ...]]></summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 ノウハウ＆ツール系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt4" label="MT4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　私流MT4カスタマイズ・メモから、注意点をいくつかあげておきます。</p>
<p>・始めにフォントスタイルをチェックしておきます。</p>
<p>　私の場合ですと、英文が小さく、和文が大きく表示され、非常にアンバランスでした。</p>
<p>　これは、英文だけを使う人が作成したスタイルシートだからなので、前回の指定通りに、</p>
<p>verdana, "MS P　ゴシック" などを指定しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その上で、フォントサイズを１ランク小さくしました。元スタイルが英文は小さく表示されるフォントでしたので、和文は少し大きすぎます。ですので、自分の好みの大きさに設定し直します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さらに、少しだけ遊び心を入れておきましょう。それは、</p>]]>
        <![CDATA[<p>スタイルシート（screen.css）の冒頭の記述を、次のように書き換えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>/*</p>
<p>A Six Apart theme adapted for Movable Type default templates <br />name: ItoDenWa&nbsp; <br />designer: Yosinori Kobayashi&nbsp; <br />designer_url: <a href="http://ancbiz.net/">http://ancbiz.net/</a> <br />layouts: layout-wtt, layout-twt, layout-wt, layout-tw<br />*/<br /></p>
<p>　このように書き換えると、スタイル選択ページに、スタイルセット名と作者名が表示されるようになります。</p>
<p>　まあ、一種のなりすましみたいなものですが、あちこち手直しをしているうちに、完全に自分流になってしまいますので、これでイイのだ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　次回は、サイドバーの改造について解説します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4xカスタマイズ（２）ヘッダーを変える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ancbiz.net/004knowhow/mt4x.html" />
    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.18</id>

    <published>2008-03-08T01:21:55Z</published>
    <updated>2008-03-21T00:01:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[　MT4のカスタマイズに、いろいろとテンプレートが出ていますが、それぞれ独自色があります。　たとえば小粋空間風にクールに決めるのもいいですが、どうも自分らしくないという感じを持つ方もいるでしょうね。 &nbsp; 　思い切ってイメチェンするのは良いですが、　アイドルの＊＊風なヘアデザイン...、でも顔は全然違うネって、　かえって変に目立って恥ずかしく、ない？ &nbsp; 　というわけで、オリジナ...]]></summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 ノウハウ＆ツール系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　MT4のカスタマイズに、いろいろとテンプレートが出ていますが、それぞれ独自色があります。<br />　たとえば小粋空間風にクールに決めるのもいいですが、どうも自分らしくないという感じを持つ方もいるでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　思い切ってイメチェンするのは良いですが、<br />　アイドルの＊＊風なヘアデザイン...、でも顔は全然違うネって、<br />　かえって変に目立って恥ずかしく、ない？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　というわけで、オリジナルテンプレートをちょこっといじって、<br />　プチ整形カスタマイズをする方法をやってみましょうか。</p>
<p>　ホームページは、ヘッダーを変えるだけで、印象が際だって違ってきます。<br />　背景画像を、入れ替えてしまいましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　MT4x のサイト構成は、MT3x よりもモジュール化が進んでいます。<br />　モジュールというのは、単機能で、差し替えができる構成要素のことです。</p>
<p>　パーツよりも、もっと小さなマイクロ・パーツですね。<br />　このモジュールが集まって、パーツを形成し、<br />　パーツが集まって、全体が組み上がる、ということです。</p>
<p>　言葉だけではイメージがわかないと思いますので、図解しましょう。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="447" alt="blog_layout.gif" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/blog_layout.gif" width="442" /></span></p>
<p>　MT3でも、モジュール化は進んでいました。例えば、</p>
<p>　＜＄MTInclude module="adsense"＄＞</p>
<p>　という形で、アドセンスやアフィリなどのモジュールを作り、テンプレートにペタペタと貼り付けます。<br />　サイドバーは、サイドバーというモジュールになり、その中にリンクリスト、とかアドセンとかを記述しておくわけです。</p>
<p><br />　MT4では、モジュール化をいっそう進め、一つのテンプレートでインデックステンプレートとアーカイブテンプレートを切り替えて使えるようになっています。</p>
<p>　MT3では、インデックステンプレートとアーカイブテンプレートが別々になっていて、ヘッダー＋コンテンツ＋フッターが一つのユニットになっていました。</p>
<p>　MT4で、「デザイン→テンプレート→メインページ」を開いてみると、あっけないほどシンプルな記述で、とりつく島もない...という感じです。</p>
<p><br />　さて、ヘッダーを差し替えるには、前回解説しました「screen.css」を書き換えます。<br />　ヘッダー部の背景に自分の画像を指定するのです。</p>
<p>　画像を使わない場合は、背景の色を変えるか、下地用の小さなgif画像をリピート指定で配置して、その画像で背景を埋めるようにします。</p>
<p><br />　では、TeraPadやワードパッドで「screen.css」を開いて下さい。<br />　190行目前後に（どのスタイルセットを選ぶかで違ってきます。）次のような記述があるはずです。</p>
<p>/* Header ----------------------------------------------------------------- */</p>
<p>#header { <br />border-color: #8e3b03; <br />background: #77dbfe url(header.png) no-repeat left bottom; <br />}</p>
<p>　ボーダーの色を変えるか、消してしまうかはあなた次第ですね。<br />　背景の色を指定してあるのは、画像を表示できないテキストブラウザ用です。<br />　このUTRLは、この「screen.css」がおいてあるフォルダを示しています。</p>
<p>　つまり、<br />　<span class="red">/mt/mt-static/themes/cityscape sf/</span>screen.css</p>
<p>　「mt-static」フォルダにある「themes」フォルダの、「cityscape sf」というフォルダの中にあるということです。</p>
<p>　フォルダ名は選んだスタイルセットによって、違ってきますね。<br />　「MT4xカスタマイズ（１）」をご参照ください。</p>
<p>　「cityscape sf」のCSSですと、175行目にヘッダーの文字指定があります。</p>
<p>（TeraPadで、行数は論理行ではなく、実体行計算設定です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私の場合は、次のような記述になっています。<br />　画像を左・上寄せにして、下にナビリンクをいれたからです。</p>
<p><br />　/* Header ----------------------------------------------------------------- */</p>
<p>　#header { <br />background: #003463 url(header.png) no-repeat left top; <br />　}</p>
<p>　<br />　あと、とりあえず修正する箇所としては、サイトタイトル文字の大きさですね。</p>
<p>　200行目あたりに、指定箇所があります。</p>
<p><br />　デフォルトは＜H1＞の標準サイズですが、日本語表記の場合文字が相当ギザつきます。</p>
<p>　#header-name {<br />color: #083c54; <br />font-family: verdana, "ms pgothic", arial, helvetica, "hirakakupro-w3", ...<br />font-size: 28px;<br />font-weight: bold;<br />}</p>
<p>　これを20ピクセル以下にします。好みの大きさでかまいません。</p>
<p>　フォントの太字は汚くなりますので、font-weight: normal; が私の基本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さらに、35行目以下にあるサブタイトルの大きさも変えられます。<br />　この大きさは大きすぎないので、そのままでもかまいませんね。</p>
<p>　#header-description {<br />　margin: 0;<br />　font-size: 14px;<br />　line-height: 1.125;<br />　}</p>
<p><br />　書き換えたファイルをパソコンに保存して下さい。</p>
<p>　次に、FFFTPを起動して、<br />　先ほど見たテーマセットの保管庫である「themes/」にあなたの好きな名前のフォルダを作って、アップロードします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私の場合は「itodenwa」としました。</p>
<p>　/mt/mt-static/themes/itodenwa/screen.css</p>
<p>　となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　このフォルダには、header.jpg　と　thumbnail.gif　もアップロードします。</p>
<p>　☆header.jpgはあなたが使いたいヘッダー画像です。画像の幅に注意して下さい。<br />　→画像幅をブログの幅に合わせるか、画像幅に合わせてブログ幅を拡張するか...</p>
<p>　☆thumbnail.gif　は、自分のサイトをキャプチャーソフトで切り取って、140×100ピクセルで保存したものです。</p>
<p>　これは作らなくともかまいません。後で紹介します。</p>
<p><br />　screen.css とヘッダー画像をアップロードし終えたら、FFFTPを終了して、サイトにログインして下さい。</p>
<p>　上のタブから「デザイン」→「スタイル」をクリックしますと、次のような画面になります。</p>
<p>
<p><a onclick="window.open('http://ancbiz.net/mt/gazou001/style_list.html','popup','width=442,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ancbiz.net/mt/gazou001/style_list.html"><img class="mt-image-none" height="301" alt="style_list.jpg" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/style_list-thumb-250x301.jpg" width="250" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あれ、左下にクールなデザインのスタイルセットがあるじゃん！</p>
<p>　よし、これをいただきます、しちゃいましょう。クリック、クリック...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://ancbiz.net/mt/gazou001/itodenwa_style.html','popup','width=737,height=550,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ancbiz.net/mt/gazou001/itodenwa_style.html"><img class="mt-image-none" height="186" alt="itodenwa_style.jpg" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/itodenwa_style-thumb-250x186.jpg" width="250" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あれま、ラーメン、タンメン。僕イケメ～ン...。（画像をクリックすると大きくなります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　失礼致しました、thumbnail.gif(140×)とthumbnail-large.gif(400×)をわざわざ作ったのは、このためだけだったのですね。</p>
<p>　面倒ですから、作らなくてもいいんですよ。</p>
<p>　この記事を書くために、やっただけですので。ε- (^、^; ふぅ</p>
<p>　</p>
<p>　ということで、選択したスタイルを保存して、再構築をすると、ヘッダー画像があなた好みになっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　こうしてスタイルキャッチしたスタイルCSSファイルは、</p>
<p>　/mt/mt-static/support/themes/itodenwa/itodenwa.css </p>
<p>　として、保存されます。</p>
<p>　この「itodenwa.css 」と、先の「screen.css」は中身が同じものです。</p>
<p>　後からCSSを変更する場合は、両方とも更新すれば、いちいちスタイル選択操作をしなくとも、</p>
<p>再構築をするだけで、変更OKです。</p>
<p>　「screen.css」をアップロードする時に、「itodenwa.css 」とリネームするには、FFFTPでファイルを選択して、右クリックのメニューから「リネームしてアップロードする」を実行します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　他にも、CSSをいじるべきところがあったかもしれません。</p>
<p>　うまくいかなければ、コメントにでも質問をお寄せ下さい。</p>
<p>　TypeKey などの認証を一度取っておくと、いろいろ使えます。コメントでも、使えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しばらく、資格試験勉強のため、記事更新が少なくなります。</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「糸電話」って、何？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ancbiz.net/002_mindset/post_3.html" />
    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.17</id>

    <published>2008-03-07T02:56:16Z</published>
    <updated>2008-03-07T23:13:50Z</updated>

    <summary>　タイトル変更の意図について。
インターネットというと、情報の大海に臨んでいるような気分になりますが、本当は糸電話のような、個人的なコミュニケーションの集まりなのだな、と分かってきたからです。
　あなたと、私の、糸電話の世界なんですね。
インフォプレナーのサイトは、「必要な情報がどこにあるのか分かりやすい」ことが重要なので、カテゴリ別で、かつエントリーのタイトルが表示できるようにカスタマイズしました。
</summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="002 マインドセット羅針盤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt" label="MT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　お待たせしました。</p>
<p>　まだ、直したいところが結構ありますが、新装オープンします。</p>
<p>　これまでの記事はカテゴリー表示のためのメモ書きでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　またまた、サイトタイトルを変えてしまいました！</p>
<p>　「其の迅きこと、風の如し」...って、結構モタつきましたけれど。</p>
<p>　弛まざる革新、が私のスタイルです。</p>
<p>　蕾だった庭の梅が、しだれ桜のように、華やかに咲いています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://ancbiz.net/mt/gazou001/sidare-ume2.html','popup','width=580,height=431,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ancbiz.net/mt/gazou001/sidare-ume2.html"><img class="mt-image-none" height="185" alt="sidare-ume2.jpg" src="http://ancbiz.net/mt/gazou001/sidare-ume2-thumb-250x185.jpg" width="250" /></a></span></p>
<p>　あまりに大きすぎて、上半分の枝を切り落としましたので、花の量が３分の１くらいになってしまいました。</p>
<p>　それでも直径15メートルの花笠がすごい。</p>
<p>　「願わくば、花の下にて春死なん...」と西行が詠った「花」とは、梅の花なのですね。</p>
<p>　でも、この梅の下では、花見でドンチャン騒ぎがしたくなるかも。し、しねない...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、糸電話という改題ですが、</p>
<p>　インターネットというと、情報の大海に臨んでいるような気分になりますが、</p>
<p>　本当は糸電話のような</p>
<p>　個人的なコミュニケーションの集まりなのだな、と分かってきたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あなたと、私の、</p>
<p>　糸電話の世界なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　でも、このサイトはMT4.01を使っていますけれど、いわゆる日記ブログではありません。</p>
<p>　インフォプレナーのOn ＆ Off ライン・ビジネス覚え書きというスタイルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　インフォプレナーのサイトは、「必要な情報がどこにあるのか分かりやすい」ことが重要だと考えています。</p>
<p>　ですから、投稿日別の情報は省略して、カテゴリ別で、かつエントリーのタイトルが表示できるようにカスタマイズしました。</p>
<p>　トップページで探して、個別ページにジャンプするシンプルな構成ですので、迷うことはないと思います。本当はサブカテゴリーで、個別ページにリンクできればと思いますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しばらくは、MT4.01のカスタマイズを、紹介していきたいと思います。</p>
<p>　質問を歓迎しますね～。</p>
<p>　あれこれいじっているうちに、こんなページになりましたので、私も再検証したいと思います。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>現在、MT４の解剖中です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ancbiz.net/001_news_infomation/mt.html" />
    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.16</id>

    <published>2008-03-04T20:41:05Z</published>
    <updated>2008-03-05T07:12:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[　あれこれ、サイトをいじりながら、いつも思うのですが、アクセスしている人がいる時にサイトを再構成するとどうなるのでしょう？ 　今見ているサイトが、３カラムの花いっぱいヘッダーで、赤色配色とか 　...昨日やってみましたが。 　驚くでしょうね。 &nbsp; 　現在、なぜかトップページのフッターが消えてしまいました。ま、なくともいいっか。 　たしか、サイドバーを変更している最中だったのですが、 　ク...]]></summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="001 ニュース／お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　あれこれ、サイトをいじりながら、いつも思うのですが、アクセスしている人がいる時にサイトを再構成するとどうなるのでしょう？</p>
<p>　今見ているサイトが、３カラムの花いっぱいヘッダーで、赤色配色とか</p>
<p>　...昨日やってみましたが。</p>
<p>　驚くでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　現在、なぜかトップページのフッターが消えてしまいました。ま、なくともいいっか。</p>
<p>　たしか、サイドバーを変更している最中だったのですが、</p>
<p>　クライアントから電話が入り、作業を中断してしまったために、何かミスったかと思います。</p>
<p>　</p>
<p>　電話とファックスというスタイルからいっこうに脱却できない人は、はっきり言って迷惑ですね。</p>
<p>　ちょっとしたことでも電話してこられると、思考が中断されます。私は、それを嫌っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　トラブルの原因はワードの原稿をそのままブログに投稿したため、ワード特有の文字情報が...</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>　...ATOMのフィードをはき出す機能を阻害して、ATOMがみられなくなった、という読者の指摘を受けたことです。</p>
<p>　このようなトラブルを今後なくするためには、原稿執筆者（若手の書司業）全員に、ワードは図表のみにして、本文はTeraPadで書いて、テキストファイルで出稿するように指示して下さいとお話ししました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ATOM購読者の皆様に迷惑をかけるので、という理由から、該当するエントリー記事を未公開状態にしました。ワード文書の何が原因かは分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私はインフォプレナーですので、このような情報が売り物になります。原稿のエントリーが公開できないということになりますので、たった１行の情報でも10万円の価値がありますね。</p>
<p>　そういうせこいことはやりませんが...</p>
<p>　&nbsp;</p>
<p>　この出版社には、私が出向いて講習会をやり、TeraPadをダウンロードして使い方を指導しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ですから、これで一件落着...</p>
<p>　と、なるはずなのですが、それで終わらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「講師の先生方はワードで原稿を書くから...（それを変えなさい、と言っているのです）</p>
<p>　TeraPadの使い方が分からなくてとまどうから...（はあ？）</p>
<p>　...出来ない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　...と、言い張るのです。</p>
<p>　ググってみましたが、TeraPadの使い方が分からない、という質問がネットでなされたことはないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一つだけありましたが、それはダウンロードの仕方が分からない、ファイルを解凍できない、ドラッグ＆ドロップのドロップって何ですかという話で、TeraPadそのものが使えないという話など、聞いたことがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　TeraPadの使い方は、テキスト文を書くだけなら、いわゆる「サルでも分かる」というレベルの話です。それ以上の使い方は、ヘルプもあるし、ググればすぐ分かる。</p>
<p>　分からないのは、この方だけなのですね。メールに重いワード文書を添付してくるのがいっこうに改まらないのはTeraPadでテキストを書けないためなのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、問題がありますね。自分が分からないから、他の人も分からないはず、という考えそのものが成り立たないはずです。</p>
<p>　TeraPad使用に求められるITリテラシーは中学２～３年生、テキスト入力だけなら小学生でもできます。一回保存方法を教えれば、それで使えるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　けれども、編集長の立場としては、自分が理解できないことを自分以外のものがみんなやる、ということを許可したくないのだと思います。自分の立場がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　TeraPadが使えないというITリテラシーのレベルの方が、ネット進出の指揮を執っているということは、ちょっと無理がありますね。ネットで何が出来るかを知らない...どころか、自分は何が分からないのか分からない、という状況ですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ルーティンワークをやってきて、世間の常識や変化に疎くなることを、私は「業界バカの壁」といっていますが、それに老人力が加算されると、経営刷新どころか、現場の業務改善もままなりません。</p>
<p>　一件落着どころではなく、何も始まらないという地点にいる私としては、苦渋の決断をしなければいけないかなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　オンラインの世界と、オフラインの世界では、情報格差が著しく進行しているようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　アフィリエイトの経験があるほどのITリテラシーがある方でしたら、ブログの運営管理やメールの書き方とか、いくらでも指導者として仕事が出来ます。</p>
<p>　ただし、小学生にあいうえおを教えるレベルの事が多く、しかも何度教えても忘れることに耐えないといけないでしょう。逆に言うと、あいうえおを何回でも教えて、お金をいただけるということですけれど。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4レイアウト変更、続編です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ancbiz.net/004knowhow/mt4_2.html" />
    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.15</id>

    <published>2008-03-04T02:46:43Z</published>
    <updated>2008-03-07T02:52:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[　基本のスタイルシートblog.css はあまり変更するところがありません。 　変えたところは、 　ボデーの背景色を薄いグレー(＃eee )に、 　リンクのアンダーラインを非表示に（text-decoration: none;） 　ｈ１などの大きい字は太字にすると汚く見えますのでfont-weight: normal; 　ブログの幅を、　　　#container-inner {&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 ノウハウ＆ツール系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt4" label="MT4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　基本のスタイルシートblog.css はあまり変更するところがありません。</p>
<p>　変えたところは、</p>
<p>　ボデーの背景色を薄いグレー(＃eee )に、</p>
<p>　リンクのアンダーラインを非表示に（text-decoration: none;）</p>
<p>　ｈ１などの大きい字は太字にすると汚く見えますのでfont-weight: normal;</p>
<p>　ブログの幅を、　　　#container-inner {<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　width: 850px;</p>
<p>　２カラム左サイドバーは、/* Thin-Wide */</p>
<p>.layout-tw #alpha {<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; left: 250px;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; width: 600px;<br />}</p>
<p>.layout-tw #beta {<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; left: -600px;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; width: 250px;<br />}<br /></p>
<p>　サイドバーが狭いと、リンクの表示などがすぐに改行されて好ましくないので、250にしました。</p>
<p>　次は、メインのスタイルシートの変更です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;...とここまで進めてきて、ヘッダーの一部手直しを行いました。</p>
<p>　意図通りに表示されない部分があったからですが、</p>
<p>　削除すべきMTタグを消し忘れていたところがあるのを発見しました。</p>
<p>　これがあったために、CPUが堂々巡りをして、フリースしていたようです。</p>
<p>　</p>
<p>　CPUといえば、昨日しゃかりきになって１年分の経理仕訳をインプットしていると、突然アンチウイルスソフトがポップアップして！</p>
<p>　「CPUの稼働率が異常に高いです。定義ファイルの更新が出来ましぇーん」と泣きついてきました。</p>
<p>　マシンガンのようにインプットを続けていたために、待機状態を余儀なくされていたソフトが、割り込んできたのです。</p>
<p>　CPUが過熱しそうなくらい、長時間高速入力を続けていましたので、一息ついたのが開始から６時間後でした。さすがに、肩が凝って頭が痛い、目も痛い、花粉症で鼻水ぐしょぐしょ、昼食食べるの忘れていました。</p>
<p>　今日は、空き時間ができましたので、サイドバーの変更に取りかかっています。</p>
<p>　なかなか、うまくいかないので、それが終わってから、続きを書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>とりあえずレイアウトだけ...世話焼かせるぜMT4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ancbiz.net/001_news_infomation/mt4_1.html" />
    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.14</id>

    <published>2008-02-29T07:49:43Z</published>
    <updated>2008-02-29T08:37:13Z</updated>

    <summary>〈パンくずをまだ設置していません。トップに戻るには、タイトルの下、サイト説明文のリンクをクリック〉　MT4のモジュールを書き換えるのは、タイムロスのきわみです。 ...</summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="001 ニュース／お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ＭＴ４" label="ＭＴ４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[〈パンくずをまだ設置していません。トップに戻るには、タイトルの下、サイト説明文のリンクをクリック〉　<br /><br />MT4のモジュールを書き換えるのは、タイムロスのきわみです。 ]]>
        <![CDATA[MT4はなぜか重い。<br />自動保存機能も、いい加減にしろといいたい。<br /><br />まず、この機能を停止する作業をするべきですね。<br /><br />モジュールを書き換えている最中に、頻繁に自動保存でフリース状態になり、復帰するとページ最上部にスクロールされて、どの部分を作業していたのか探すのにいらいらさせられます。<br /><br />それと、IE７のバグなのか、モジュールページにアクセスすると、必ずと言っていいほどフリース〈停止〉します。そのたびに、タスクマネージャーを起動して、IE7を強制終了します。<br /><br />再度ログインしてみると、書き換えたはずの内容が元に戻っています。<br />サーバーがbusyなのか、ＩＥ７が悪いのか、仕方なしにＦｉｒｅＦｏｘでログインして、何とか書き込みました。<br /><br />セキュリティが強化されたせいか、一発コピペができません。コントロールキー＋Ｖをやると、「ｖ」だけがインプットされます。これをいったん消して、再度貼り付けると、ＯＫですが...<br /><br />一つ一つの作業ごとに、ＭＴ４がフリースします。やってられない、という感じ。<br /><br />とりあえず、無様な状態を脱したので、差し迫った税務処理。１年分まとめて、経理ソフトにインプットしなければならず、ＭＴ４再構築はしばらくこのまま放置します。<br /><br />ヘッダー下部のグローバル・ナビゲーションバーに、以前のサイトVer３全記事のリンクを入れておきました。<br /><br />やりたいことは全部やれ、という私の世界がちょっと見えるナビバーです。<br /><br />]]>
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    <title>音声ファイルの功罪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ancbiz.net/003_netbiz/post_2.html" />
    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.13</id>

    <published>2008-02-27T22:37:55Z</published>
    <updated>2008-02-28T01:17:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[　このところ、音声ファイルの情報商材やサポート用ファイルが多くなりましたが、これは功罪相半ば、諸刃の剣ですね。 　作る側のメリットは、対談などをやれば、一発で商材ができてしまう。ＭＰ３に変換するだけでＯＫ。 　聞く側のメリットとしては、作者の生の声に触れる様々なプラスアルファーがあります。 　しかし、デメリットもあります。 &nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
    </author>
    
        <category term="003 Net ビジネス覚え書き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　このところ、音声ファイルの情報商材やサポート用ファイルが多くなりましたが、これは功罪相半ば、諸刃の剣ですね。</p>
<p>　作る側のメリットは、対談などをやれば、一発で商材ができてしまう。ＭＰ３に変換するだけでＯＫ。</p>
<p>　聞く側のメリットとしては、作者の生の声に触れる様々なプラスアルファーがあります。</p>
<p>　しかし、デメリットもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>　聞く側は、時間を奪われます。文書で読めば30分のものが、音声では６時間もかかるとか。</p>
<p>　そのようなまとまった時間がとれない私は、音声ファイルはダウンロードするものの、聞かずに貯まる一方です。ＣＤなどに保存したものは、まず聞くことはありません。</p>
<p>　やはり、文書ファイルも作成して、配布するべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　制作者のデメリットとしては、受け手の好き嫌い感が文書よりも強く出る、という事です。</p>
<p>　以前、ある音声商材のＣＤを聞いて、プロらしいナレーターの不自然でキザたらしい語りに不快感を感じ、即刻会員解約をしたことがあります。</p>
<p>　作者本人ではなく、ナレーターの演出過剰なのですが。</p>
<p>　もうひとつ、静かな深夜などにレコーディングすると、どうしても声を抑えがちになり、テンションの上がらない音声商材になるということ。</p>
<p>　それだけならまだしも、暗い人間だという印象を持たれると、マイナスです。</p>
<p>　音声商材は、人柄みたいな部分が言外に表れるので、まさに諸刃の剣です。</p>]]>
    </content>
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    <title>MT4はブラックボックス化傾向</title>
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    <id>tag:ancbiz.net,2008://1.12</id>

    <published>2008-02-27T21:56:06Z</published>
    <updated>2008-03-07T02:53:35Z</updated>

    <summary>　ブラックボックスって、ご存じですか。 　中身が分からない箱、という意味ですね。 　私は古い外国車をレストアするのが趣味ですが、これはまさしく大人のおもちゃです。 　今の車は、制御系がコンピュータチップ化されていて、完全にブラックボックスになってしまいました。つまり、手が加えられない、手が出ないということです。 　パソコンも、ＭＳ－ＤＯＳ時代はバッチファイルを作って、好みのカスタマイズができました...</summary>
    <author>
        <name>Yoshinori Kobayashi</name>
        
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        <category term="004 ノウハウ＆ツール系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ancbiz.net/">
        <![CDATA[<p>　ブラックボックスって、ご存じですか。</p>
<p>　中身が分からない箱、という意味ですね。</p>
<p>　私は古い外国車をレストアするのが趣味ですが、これはまさしく大人のおもちゃです。</p>
<p>　今の車は、制御系がコンピュータチップ化されていて、完全にブラックボックスになってしまいました。つまり、手が加えられない、手が出ないということです。</p>
<p>　パソコンも、ＭＳ－ＤＯＳ時代はバッチファイルを作って、好みのカスタマイズができましたが、今は出来ません。</p>
<p>　ＭＴもver.4になって、かなりブラックボックス化していますね。初心者にも使いよくする、という方向で進歩しているわけですが、それと代償に「規格品の押しつけ」になってきます。</p>
<p>　使うだけなら、便利になってきているのですが、自分の使用目的にはピタッとこない。いらない機能が最初から設定されている。</p>
<p>　ＷｉｎｄｏｗｓもＭＴ４も使う分には便利にはなりましたが、次第に自分の自由にならなくなり、その分お仕着せ感を感じて、不愉快になってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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