ついひと月ほど前、クライアント様と打ち合わせがあり、いつも打ち合わせる編集長ではなく取締役とプレゼンターの新人を交えて話をしました。
打ち合わせのあと、取締役がクレーム対応についていろいろと訊ねてきました。
IPアドレスをチェックしてみたところ、ロシア(モスクワ)、USヤフー、百度(Baidu 中国)、Google、Yahooなど、世界中の検索エンジンがやってきています。
サーバーは解約するつもりでしたが、その手続きをする前にサービス担当者によって、一年間延長となりました。
手順に従い、連絡フォームから振り込み完了の通知を行いました。
その後、サーバー側から期限切れによるサーバー停止予告メールが来ました。
しかし、Feelingのサイトのように、ブログページとwebページでヘッダー画像が違うとか、カテゴリー別アーカイブの記事一覧を表示するなどの方法は、CSSファイルを変えただけでは出来るわざではありません。
これまでは、ごく一般的にドメイン業者の情報を登録していたのですが、そうするとドメインを業者がロックといって、他社に移管が出来ないようになります。
私の場合は、MuMuドメインを利用して、独自ドメインを6つほど保有していました。しかしドメイン管理会社が提供している共有サーバーはサーバーあたりの利用者数が多く、ネットでの評判が良くない。
先日、新しいシステムでの入札を行っていて、まったく偶然なのですがシステムの抜け道を発見してしまいました。
ホンの道草のつもりで作ったFeelin' 石川ひとみのブログが、一日に1,000PVを超えて記事配信が止められない過熱状態でしたが、独自ドメインの更新手続きを怠っていたために、いきなり消滅してしまいました。
これは、連絡用メールアドレスを変更していたのを、登録手続きで変更をしていなかったせいですね。
通常ですと、更新を促すメールが来るわけですが、メアドを変更していたために、連絡が途絶えていたということです。
なぜmail address を変更したかというと、スパムメールに悩まされたからです。そのスパムの原因が以前のヤフーオークションにあったのです。
旬の話題がどれだけアクセスに影響するかを調べていましたが、気合いを入れてやったおかげでYouTubeからどのようにトラフィックを引いてくるのかが分かりました。まあ、閲覧者の属性が違いますので、そちら専用のブログを作りましたが。
キーワード検索で過去の記事の検索があり、きちんと解答を出していなかったので、簡単に紹介しておきます。
やはり、大切にしたいファイルはダウンロードしておくほうがいいですね。
涼しくなってからの話題ではないのですが、最近ハードディスクの管理ソフトを導入しました。
ハードディスクには自己診断機能があり、それをユーザーインターフェースで見やすくできるソフトです。
本当はCPUの温度管理ができるものを探したのですが、それに対応しているシステムでないとダメなので、やむを得ずハードディスクのS.M.A.R.T.情報を副次的な情報源にしたわけです。
症状は同じですね。再構築や設定変更で、別ページを表示した後、ウィンドーを消そうとするとフリースする。ネット情報ではダウンすると書いていますが、フリースです。フリーズでもありません。静止して、全く動かなくなってしまう状態になるわけです。
それで、ファイアフォックスの最新版をインストールして、自分のページをチェックしてみたところ、MT4.21には問題がなさそうでした。
パソコンを使っていて、ふと気づくとルーターの「データ」表示ランプが激しく点滅していて、LAN接続をチェックすると大量のデータのやりとりをしていることが時々ありますね。
でも、どこを調べても、何というプログラムのデータがやりとりされているのか分からないのです。
気分が良くないですよね。
知らないうちに「トロイの木馬」を送り込まれていて、E-BOOKの中身とか、IDやパスワードとか、こっそり溜めていたりする丸秘動画とか ε- (^、^; ふぅ が流出しているのではないか、と悪い心配をしてしまいます。もちろん、ファイル共有ソフトのたぐいはインストールしてはいませんが。
それで、...
リンクページの「人間関係調整学」のサイトですが、MT4にバージョンアップ&サーバー移転をしようとして、削除したまますっかり忘れていました。MT4のファイルだけは新しいサーバーにアップしてありました。
ところが、この間にMT4はMT4.2へ、そしてすぐにMT4.21にバージョンアップが進んでいました。
アップロードしたままだったMT4は削除して、MT4.21をインストールし、とりあえず最初のページだけをエントリーしました。
さてページの見栄えは...とチェックして、テンプレートを書き換えようとチェック済みのページを閉じようとすると、IE7がフリースしてしまいました。
最初に記事をエントリーした時もフリースして、タスクマネージャーで強制終了させました。そして、再ログインしてみると、自動保存されていた記事はタイトルのみ。どうなっているのだ?
USBは差し込むだけで使える便利な機能だと思いつつも、差し込むポートごとに設定を記憶させねばならず何とかならんかと常々思っています。
というのも、
私のパソコンのフロントにあるUSBスロットはフタを開けて差し込むタイプですが、パソコンをデスクトップよりも下に設置しているので、フタがじゃまして差し込み口が見えにくいのです。
差し込み口を違えると、新しい接続設定のウィザードが起動して、その都度ドライバのCDをセットして、毎度おなじみMicrosofuto Windows のロゴテストに適合しない→無視して続行→復元ポイントの設定...
と、やたらに復元ファイルが出来て、ハードディスクの領域を占めていきます。ばかばかしい...
私はネット関連のID&パスワード管理に、ロボフォーム・プロを使っています。IDやパスワード入力フォームのページをブラウザで開くと、ロボフォームが即座に一括入力OKの状態になります。
自動入力の機能もありますが、何事も確認してからでないと安心できない性格ですので、AI 機能は利用しません。
便利この上ないロボフォームですが、IDやパスワードを保管するフォルダがマイドキュメントの中に、はっきりそれとわかるフォルダ名で設置されるために、重要な情報は記載しないようにしています。
じつは、この保管場所をマイドキュメント内ではなく、さらにパソコンの中にではなく、USBメモリに対比させておく方法があることを知りました。

